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皆さん、こんにちは。
全郷芸のニマです(^^)

突然ではありますが、本日をもちまして
メルマガ「祭と民俗芸能」の形式が変更となります。

「まぐまぐ!」におけるブログ形式のメルマガサービスが
終了とのことで…
残念ですが、今後はテキスト形式(文章のみ)の発行となります。
ご了承ください(T□T)←本人も悲しい。

なお、テキスト方式での発行は6/10(火)以降になります。
現在、読者登録されている皆様に、特別なお手続きは必要ありません。
自動的に新形式のメルマガが配信されますので、どーんと構えてお待ちください。

ちなみに次回の「祭と民俗芸能」では、8月に開催する「全国こども民俗芸能大会」と
「伝統文化研修セミナー」についてお伝えする予定です。

それではまた…
テキスト版「祭と民俗芸能」にてお会いしましょう〜(^□^)/



〜追伸〜

ブログ形式「祭と民俗芸能」の有終の美を飾る今回は、
原点である全郷芸事務局の風景をお楽しみください。
同僚K氏のPCまわり、無駄に赤い魔よけ空間です。
すべて電池で動きます。

夜中は電池なしでも動きます
(多分)

 

                                                    (ニマ)                                              

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社団法人 全日本郷土芸能協会では、常時会員を募集しております。
民俗芸能の保存団体、および民俗芸能や祭に関心のある方々、是非一度私どものホームページを
ご覧下さい。
会員の皆様には、民俗芸能情報満載の会報送付(年4回)や民俗芸能公演・まつり研究会等の
ご案内、各種事業(国内外の芸能公演等)への推薦や出演依頼等を行っております。

(社)全日本郷土芸能協会HP

皆さん、こんにちは。
全郷芸のニマです(^^)

本日は「写真展」&関連企画「お神楽ビデオジョッキー」のお知らせになります。
(以下文章、ポレポレタイムス社HPより抜粋)



本橋成一写真展 文藝東西 〜アジア編

小沢昭一編集のもと、1975年から2年間限定で発行された幻の季刊誌「藝能東西」。
その後小沢昭一に連れられ旅したアジアの国々で、
写真家本橋成一が撮った
大衆藝能の数々を初公開!
北京の春節、タイの猿芝居、ほか多数。

日時:開催中〜6月15日(日) 11時半〜23時(日曜は18時まで・月曜定休)
場所:
スペース&カフェ ポレポレ坐(東京都中野区)



記念講座 三上敏視のお神楽VJナイト“お神楽ってなぁに?”

獅子舞くらいは見たことあるけど、そもそもお神楽ってなに?
ちょっと気になっているけど見る機会もあんまりないな〜。
そんなアナタに!
あの小沢昭一が(写真家本橋成一も)かつて放浪芸を追う中で訪れた、
高知の本川神楽のビデオ映像を皮切りに、その他全国各地の選りすぐりの映像を用いて
お送りするお神楽初級編。
三上敏視氏プロフィール

日時:5月30日(金)19時〜
場所:
ポレポレ坐(東京都中野区)
料金:1000円(+ワンオーダー)
(申込&問合) 
ポレポレタイムス社 03-3227-1405
polepole_event@yahoo.co.jp



皆様、どうぞ足をお運びください♪

                                                    (ニマ)                                              

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ご案内、各種事業(国内外の芸能公演等)への推薦や出演依頼等を行っております。

(社)全日本郷土芸能協会HP

皆さん、こんにちは。
全郷芸のニマです(^^)

本日も、東京でだって芸能見れます!頑張ってます!情報(笑)
東京タワーのお膝元、芝公園増上寺の舞楽奉納をご案内します。


御忌大会(ぎょきだいえ)


御忌とは、浄土宗の宋祖法然上人の忌日法要のこと。
今年は4月2日(水)〜7日(月)の間に行われ、
日程中
吉水講による御忌詠唱奉納大会や盛大な練行列、舞楽奉納などが行われます。
また、「春の特別行事」として
徳川将軍家墓所の特別公開も。
増上寺ふれあいフェアでは、近県の物産店や出店がにぎやかに立ち並ぶとのこと♪
境内の桜、また芝公園の桜を愛でがてら、お出かけされてみてはいかがでしょうか。

日時:開催中〜4月7日(月) (舞楽奉納は期間中毎日、正午過ぎに行われます)
場所:増上寺(東京都港区芝公園)
(問)増上寺 03-3432-1431



こちら増上寺では以前、全郷芸会員の都鳥鹿踊保存会さんが公演を行いました。
(同会所属のユースサポーター高橋さんも出演)
あ、ちなみに東京タワーではちょっと違った形のお花見が楽しめるそうですよ。
連日、猿まわしも開催とか…増上寺から近いですし、どうぞ合わせてお楽しみください♪



                                                    (ニマ)                                              

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(社)全日本郷土芸能協会HP

皆さん、こんにちは。
全郷芸のニマです(^^)

実は、たった今!
事務局の前を一台の山車が通り過ぎて行きましたー(@□@)!
(5人いる事務局員のうち3人が窓辺へつめより、2人が外へと飛び出しました。これはもう、職業柄いたし方ありません・笑)

事務局のある赤坂の地では現在、TBS新社屋を始め、赤坂サカス、赤坂BLITZ、赤坂ACTシアターといった施設の竣工が目白押し。
そのお祝いを兼ねた巡行らしいのですが…
職場で会報作成に勤しみ、山車だ鉾だ屋台だなどと考えている窓の外で
本物の山車が来られた日にゃ、目の色変えて飛び出してしまいますねー♪
あぁ、幻覚じゃなくてよかった(笑)

ちなみにこの山車、事務局に一番近い神社、赤坂氷川神社のもの。
(毎年年始には、事務局員一同でお参りに行く神社です)

東京赤坂の地にも、ちゃんと山車の巡行があるんですよね♪
とっても嬉しく感じています。

                                                    (ニマ)                                              

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(社)全日本郷土芸能協会HP

 

皆さん、こんにちは。
全郷芸のニマです(^^)

だいぶ暖かくなってきましたね♪
東京地方は今週末にも桜が満開の模様です。
皆様のお住まいの地域では、いかがでしょうか?

現在事務局では、会報作成の真っ最中!
最新号では全国の「山・鉾・屋台まつり」を特集しておりますので、
会員の皆様は楽しみにしていてくださいね。
4月7日の週にはお手元にお届け出来ると思います♪

民俗芸能情報満載の会報購読(年4回発行/年会費2000円)を
お申し込みの方は
こちら「刊行物申込み」まで。

さてさて、会報作成の合間をぬいながらの「まぐまぐ」発行。
本日は、祭をテーマにした絵画展のご案内です。


「祭囃子が聞こえる」展

昨年7月に全郷芸主催で開催された第9回全国こども民俗芸能大会 
東京ブロックの代表で出演された「
戸塚囃子保存会」の代表、
吉田紘一氏による絵の個展が開催されています。
東京新宿という大都会のど真ん中で、江戸の粋を伝える氏の祭に対する想い。
そして優しい視点に切り取られた絵の数々が、郵便局1Fフロアー全体を彩ります。
今回でなんと40回目の個展!
半切大の大きな絵を中心とした内容だそうです。
皆様、ぜひ足をお運びください♪

日時:開催中〜4月17日(木) 日・祭は休
場所:
落合郵便局(東京都中野区)
料金:無料
(問)
吉田紘一氏HP「祭囃子が聞こえる」よりメールにて


                                                     (ニマ)                                              

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皆さん、こんにちは。
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本日は、江戸里神楽の情報です。
東京には国指定を受けた「江戸の里神楽」4社中があります。
山本社中【全郷芸会員】松本社中【全郷芸会員】、間宮社中、若山社中です。
今回はその内のひとつ、間宮社中の公演をご案内致しましょう。


「第9回 江戸里神楽を観る会」


演目は「大碓勘当(おおうすかんどう)」、「神田種蒔(しんでんたねまき)」、「紅葉狩り」。
特別ゲストは東京都無形民俗文化財「品川神社太太神楽」、矢天狐の舞を披露します。


期日:3月23日(日) 12時開場 13時開演
場所:六行会ホール(東京都品川区 品川図書館)
料金:無料
(問)江戸里神楽を観る会 佐藤氏 03-3471-0204



入場方法等、詳細は要問い合わせです(^◇^)

                                                     (ニマ)                                              

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皆さん、こんにちは。
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本日は芸能写真展第3弾!
椎名誠氏の写真展をご案内致します♪


「 
ニッポン ありゃまあ お祭り紀行


(写真は、椎名氏による同名書籍の表紙。文章は、フジフィルムスクエアHPより)


今回の写真展では、取材をした全国24の祭から、とくに『オモシロ可笑しく』て、『奇妙奇天烈』、『摩訶不思議』な“ありゃまあ”写真を厳選し、展示。ギャラリーも、普通の写真展とはちょっと違う、祭囃子が流れ、縁日のようなたたずまいも感じる、まるでお祭り会場のような躍動感ある展示で、ご来場のみなさまを一瞬の内に“ありゃまあ祭ワールド”へと引き込みます。

さらにギャラリー「PHOTO IS」との併設展示として、1F「フォトカフェ」では、写真家として約35年間撮り貯めてきた作品の中から“ありゃまあ”な作品を厳選、『椎名誠の ありゃまあ 写真史』も同時開催いたします。

◎写真展会場入り口には、椎名誠さんのご友人で各界の著名人(写真家、女優、歌手などを予定)が今回の写真展のために作成した、おかめやひょっとこ、からす天狗といったお面を一堂に展示することで、お祭りの雰囲気をより一層盛り上げます。

そのほか、写真展開催期間中、椎名誠さんによるギャラリートークショーや、本写真展に合わせて出版される単行本『ニッポン“ありゃまあ”お祭り紀行』のサイン会を行います。

ぜひ、FUJIFILM SQUAREにご来場いただき、“ありゃまあ”なシーナワールドをご体感ください。


期日: 開催中〜3月26日(水) 11時〜20時
場所:
フジフィルムスクエア1F ギャラリー 「PHOTO IS」
料金:無料
(問)
フジフィルムスクエア 03-6271-3350

 

おもしろそうですね〜!展示されているお面も見てみたい!
サイン会などの詳細は、フジフィルムスクエアHPにてご確認ください(^◇^)

 

                                                    (ニマ)                                              

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本日も、前回に続く写真展のご案内!
暖かな行楽シーズンに備え、写真展特集と参りましょう〜。
写真が伝える芸能の数々、興味をそそられるお祭&芸能が見つかればよいですね♪

大石芳野 写真展 黒川能の里 庄内に抱かれて


(写真は、大石芳野氏&馬場あき子氏による同名書籍の表紙)


■大石氏メッセージ(キャノンSタワーホームページ 写真展詳細情報より抜粋)

黒川の里には500年もの間にわたって伝承され続けてきた能がある。それを観てきたわたしは、例えていえば障子に開いた小さな穴から覗いた程度にしか分かってはいないのだが、不思議な魅力の虜になった。ひとつには演じる人びとが全て里人であることが大きかった。

雪が降りしきる2月1日の王祇祭では、当屋となった民家の座敷に設置された舞台で、一晩中、能や狂言が演じられる。そのことにわたしは驚嘆し身震いを覚えた。舞台の照明は日頃、家族が使っている電灯と何本もの太い蝋燭だけ。薄暗いともいえるその舞台で、歴史ある面や装束をつけた「農民」が粛々と舞う。演じる相手はわたしたち人間ではなく大地の神である。

民家の舞台をぎっしりと取り囲んだ人たちに交じって能を見つめていると、面の喜怒哀楽にこれまで行き合ってきた戦禍のなかの子どもや女子たちが重なっては消え、また現れたりする。日本の原風景のような暮らしや風土、伝統が息づく雪深い黒川の一軒家にいながら、そこにいることを忘れそうな錯覚にたびたび陥った。村の祭りや行事に深く関わったことがないままわたしは歳を重ね、今でも知識に乏しい。それでも1997年からこの10年間、引き寄せられるようにして庄内一円に足を運んできた。写真は黒川とごく周辺の集落のほか、庄内を広く歩くなかで出会った人びとの姿や暮らしの一端、風土などを並べた。日本中の随所に存在する似たような光景、暮らしや慣習、伝統などをそこに重ね合わせながら見ていただけたらと願っている。

 

期日:開催中〜3月25日(火) 10時〜17時30分
場所:キャノンSタワー1F キャノンギャラリーS(東京都港区)
料金:無料
(問) キャノンマーケティングジャパン株式会社 キャノンギャラリーS
     03-6719-9021



次回も、芸能に関する写真展をご案内しまーす(^□^)

                                                     (ニマ)                                              

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本日は芸能に関する写真展のお知らせです。
全郷芸団体会員の「財団法人現代人形劇センター
特別協力をしています!



祭りの面 写真展
−駒沢女子大学博物館実習企画−


(以下の文、写真ともに現代人形劇センターホームページより転載) 


現代人形劇センター所蔵の貴重なコレクションを中心に〜

昨年10月に行われた、当センター所蔵の仮面を中心にした「面と祭り展」が好評につき、それら仮面の写真展が開催されます。

昨年の「面と祭り展」は、駒沢女子大学博物館実習生が、学園祭の中で実施した展覧会企画で、実際の面を展示したものです。今回の写真展は、それらを基に再構成したものです。

古くから受け継がれてきた伝統ある祭は、日本が大切に育んできた文化のひとつであり、その祭で使用される面は民俗的な要素が色濃く表れ、祭りの象徴ともいえます。人々は面を付け、神や異形のものに扮し厄を祓い、福を願う。そこには、日本人ならではの意味があるように思われます。

「仮面展」では、祭りとそこで使われる面の魅力、非日常の世界の魅力、その土地が育んできた歴史や文化が凝縮された魅力に触れることができます。

※写真作品は、祭りごとに、個別に撮影した面を複数で構成し制作。

日時:3月18日(火)〜3月31日(月)

     9:00〜19:00(但し、最終日は16:00閉場)


会場:
ギャラリーウオーク・汐留メディアタワー

  (東京都港区東新橋1-7-1 社団法人共同通信本社ビル)

         TEL.03-6252-8086


 出展仮面:鬼剣舞(岩手県北上市)/御陣乗太鼓(石川県輪島市)/石見神楽(島根県石見地方)/いざなぎ流(高知県旧物部村)/高千穂神楽(宮崎県高千穂町)/十五夜踊り(鹿児島県与論町)/アンガマ(沖縄県石垣島)

※面写真作品―A1パネル12点。紹介面約30点(祭りの説明も記載)


料金:無料

主催:駒沢女子大学

特別協力(財)現代人形劇センター

実施スタッフ:駒沢女子大学2007年度博物館実習生有志

指導:山口和美(駒沢女子大学博物館学担当)

お問い合わせ(財)現代人形劇センター 

         TEL.044-777-2228/FAX.044-777-3570

 

ちなみに、写真の仮面は鹿児島県与論島 十五夜踊りの面だそうです♪

 

                                                      (ニマ)                                              

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本日は3月開催の研究協議会をご案内致します。
文化財について、より深く踏み込んでゆきたい方、どうぞ奮ってご参加ください!

文化財サポーターフォーラム
〜日本中みんなで文化財を守りたい(仮称)〜

(以下、「フォーラム開催趣旨」より転載)

文化庁では、文化財の保存と活用に対する支援活動等に、社会全体の積極的な参加を求めていくためには、全国各地の保存団体、市民団体やNPO法人等の活動を調査し、その情報を提供するともに、それらの団体と行政及び団体等相互の連携・協力を促すことが重要と考えています。
このため、平成19年度から「文化財サポーター制度(仮称)の構築に関する調査研究」を実施し、それらの団体等の活動状況に関する調査を行っていますが、このたび、平成19年度の調査研究の進捗状況等を踏まえて、市民団体等が活動しやすい環境の整備や人々が積極的にその活動に参加する機運を醸成するために必要な方策や枠組について研究・協議を行うことを目的として、この研究協議会を開催します。
既に、文化財の保存と活用に何らかの形で関わっておられる方々はもちろんのこと、これから文化財について知りたい、関わってみたいとお考えの皆様のご参加を心からお待ちしております。


東京会場:3月16日(日) 東京国際交流館プラザ平成(東京都江東区)
奈良会場:3月23日(日) 奈良文化財研究所平城宮跡資料館講堂(奈良県奈良市)
開催時間:10時半〜
参加料金:無料(要事前申し込み・申し込み・詳細についてはこちらのサイトまで)

(問)株式会社 クバプロ 03-3238-1689
    E-mail :
symposium@kuba.jp

 

                                              (ニマ)                                              

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