[ 絵 ]
ヨーロッパ風景画塗り絵 描き方
ヨーロッパの風景画 そして大人の塗絵
絵に専念して1年になりました。出発点はヨーロッパ風景画でした。
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多摩美を卒業してまもない駆け出しのデザイナーだった頃、会社でイタリアにデザイン、革工芸の修行に行かせてくれました。
当時は、お金も余りなかったので、安いユーロレイルパスを買って、鉄道でヨーロッパを回りました。
今だったら携帯、デジカメで便利ですが休みは当時はそんなものありません。
運賃を握り締めての貧乏旅行。これが今に生きるとは、当時思ってもいませんでした。
描き溜めたスケッチを、大人の塗絵風にまとめようと、ブログ、ホームページにまとめました。
ホームページ美術館もお蔭様で好評です
それが、目に付いて単行本の挿絵の依頼が来たのです。
僕が挿絵を書いた本が出版されました。去年の5月です。
本のタイトルは「旅の恥はかき捨てですか?」
JALのチーフパーサーとして2万時間の空を飛んだ吉門憲宏(よしかどけんこう)さんの、海外旅行マナーバイブルです。
僕の描いたニースのキャフェが表紙に
作品はこれ。ニースのカフェです。
そしてオーストリアのカンマグート湖の風景を裏表紙に使ってくれています。
講談社で\1300 よろしくお願いします。
挿絵にたくさん使っていただきました。
大人の塗絵として、下絵を描き直しました。
下絵は、薄い青、茶色、灰色にしてあります。
これなら下絵をなぞることで、デッサンをする感覚になれるでしょう。
塗絵が楽しくなりますよ。
父の日、考えましたか?
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最後まで読んでいただいて、有り難うございました。

