節約して貯金したい!セレブになりたいケロの明るい節約生活です。(^ー^)ノ
……………………………………………………………………………………………
「1億総中流の時代はとっくに過去。。」
格差社会で経済格差が固定化しつつある、
と言えばよくは聞こえません。
ケロも、お前は負け組〜って決め付けられるみたいで
なんかヤです。。
でも、まだ日本は世界的には勝ち組なんですって。
確かに、ニートとかホームレスとかは
ある意味豊かさの象徴かもしれません。
資本主義社会は「働かざるものくうべからず」なのに、
働かなくっても食べていけるんですものね。
負け組みの国で同じことをしたら餓死しそうです。。
狭い島国の日本が、加工貿易で世界第2位のGDPを誇る経済大国に
登りつめたのですが…。
バブル崩壊後のデフレ経済が続いているうちに、
国際競争力は落ちました。
ケロ的にはデフレのころのほうが暮らしやすかったです。
今は収入は増えないのに物価は上がります。
財政赤字が世界一の政府はインフレ歓迎でしょうが、
個人的にはメリットないです。。
で、格差社会に対する処方箋ですが、
給料格差は拡大するべきだという主張もあります。
「あらゆる職種の賃金格差を少なくし、社会保障や公共サービスを
手厚くするには大きな政府とたくさんの税金が必要。
累進課税を重くすることで富める者から貧しい者への所得再分配が進み、
国民全員が笑顔で住める社会になる。」
ええと、どこかの政党の理想論だそうです。
ん〜、税金が増えるのはダメです。
税金は少なくして、最低限のセーフティーネットでよいです。
増税して、何から何までめんどう見るという福祉国家は
日本の現状に合いません。
累進課税はよいと思うけどな。
「平等思想は国際競争力の妨げですか?」
ま、ケロはボンビー代表ということで、
セレブな勝ち組の主張には納得しがたいのですが(笑)。
「平等思想が行き過ぎると、高付加価値な生産性を生み出す分野に
携わる経済的メリットが少なくなり、優秀な人材がそのような職種に
就かずに低生産性な産業でルーチンな仕事を回していくケースが増える。
残業しまくって年収1,000万円を稼いでも、税金で500万円持ってかれれば
可処分所得が500万円になるので、年収300万円で税金で50万円持ってかれても250万円の可処分所得でのんびり暮らす方がマシだと考える若者が増える。」
う〜ん、これはよく言われます。
累進課税で金持ちの税負担が大きくなると、
一生懸命働いてリッチになろうとする気持ちが起きなくなるって。
それはどうでしょう。
累進課税が高いから収入を減らすという人はめったに見ませんけどw
年収が3,3倍なのに、税金は10倍なのは不公平という気もしますが…。
年収300万円の低所得者層の50万円の税金の負担は
年収1000万円の人の500万円の税金の負担と変わらない重さかもね。
税率が高くても、可分所得が500万円か250万円かの選択を迫られれば、
みんな可分所得500万円を選びます。
累進課税が高くなったからって、優秀な人材がるルーチンワークに
回るわけではないよ。
「国際競争力という観点からは格差社会撲滅運動は危険で、
優秀な人材と市場からの資金を投入しなければならない成長分野への
リソース投下が阻害される要因となる。
IT業界の社会的地位の低さは日本の国際競争力を低迷させる要因。
格差社会は必要。賃金によって職種の付加価値に差をつける方法は、
国家戦略を社会構造の中で実現していく、資本主義下の最適な方法。」
そうなん?
IT業界って人気の職種ですよね。
社会的地位がもっと上がらないと、正当な評価ではないって意味かな。
元記事はlivedoorニュースです。→
http://news.livedoor.com/article/detail/3576288/
国際競争力をつけるためにIT産業に力を入れるのは賛成。
増税して福祉サービスアップというのはダメ。
累進課税はOK。
ケロ的にはこんなとこかな。
格差社会はないほうがよいよ。
賃金格差は小さいほうがよいです。
かごを担ぐ人も必要ですから。
富が偏在すると、多数の低所得者層が発生します。
貯金もできないでしょうし、年金では食べていけないとなると。
最後のセーフティーネットは生活保護ですが、
ケロはこのままでは制度的に破綻すると思うな。
極端な賃金格差は国際競争力にプラスだとしても、
他のところで日本を破綻させますよ。
(´ー`)┌フッ
「ひとり暮らしの節約生活日記♪」の関連記事
節約術77:外貨預金で勝負する?
【発行者】ケロ
【発行者サイト】ひとり暮らしの節約生活@群馬