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[ 研究者 ]

エジソンの発明のやり方

生涯で900以上の特許を取得したエジソンの発明手法は一風変わった
ものだった。

まず、アイデアをノートに書く。これは数行程度〜1ページ程度。

次にエジソンはそれを絵に描いたという。

普通、研究者はあまり絵を書くことはしないのではなかろうか?
絵にすることで完成した姿が明確にイメージできるので、実現
しやすくなると思われる。

さらに、そのアイデアが実現したらどうなるかを約10ページ程度
書いたという。

アイデアが実現した社会を何ページにもわたって書くことは、発明の
完成した状態をイメージすることにつながる。これは潜在意識に
落とし込むのに有効と思われる。

この手法により、エジソンは他の科学者が50年研究しても実現でき
なかった白熱電球を3年で完成させたという。

この手法は成功法則でよく言われる、自分の夢をイメージする、
というやり方に非常によく似ている。

海外ではビジョン・ボード、日本では宝地図と言われる手法である。

夢や願望を絵や写真にしてボード(紙でもよい)に貼り付けて毎日の
ように眺めると、潜在意識がそれを実現してくれる、というものだ。

発明も同じやり方でできるというのは興味深い。

宝地図は夢実現のツールと言われているので、研究開発についても
発明・発見を実現するツールになったとしても何の不思議も無い。
研究者も宝地図を使ってみても面白いだろう。


宝地図については、以下のメルマガが参考になると思われる。

宝地図を作ろう!夢実現のための潜在意識活用メルマガ
http://www.mag2.com/m/0000260383.html

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