[ 面白く生きる方程式 ]
■■面白い方の方程式!<027式>■■
面白い方の発行者&広告デザイナー:篠原 勇一郎
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面白い視点で世の中の物や事をシンプルな方程式でご紹介します。
ビジネスの合間の息抜きに、新しい発想に、ちょっと楽しい内容や
そうそうと思うことなども、きっとあるはずです。
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■本日の方程式
走り続ける=限界×超える
東京マラソンが昨年から始まり、
私もその第1回東京マラソンに出場した一人ですが、
今年はいろいろな大会の出場人数も増え
日本もランナー王国になりそうな勢いです。
マラソンは自分との戦いでしかありません。
練習しなければ、それなりの結果しかでない、
厳しいスポーツです。
夜遅くまで仕事をしながら、
いかに練習の時間を作るかが勝負なのですが、
どうしても満足いく練習ができないで大会に出場することもあり、
練習不足確実のまま、三浦マラソンのハーフ(21.0975km)を
出場したことがありました。
このマラソンはアップダウンが激しく、
3kmを越えた地点でいきなり急な上り坂がある
鬼のようなコースです。
時間内に完走するにはどうするかを考えた私は
上り坂は歩いて体力を温存し、
平坦や下りは走ろうとおもいました。
大会当日、
晴天に恵まれてスタートした私は
作戦通り上り坂は歩き平坦と下りは走るというのを
繰り返していました。
ですが15km地点過ぎの長い上り坂を歩いていると
予想以上に足へのダメージがあったのか、
急にいろいろなところが痛みだしてきて、
走れなくなってしまったのです。
結局そこからはほとんど歩いてしまい、
完走はしたものの時間内には入れず、
公式タイムには残りませんでした。
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■編集後記
走り続けていると多少の痛みがあっても
身体はそれを抑制してくれるようです。
ですが、走ることをやめ歩いてしまうと身体にも余裕がうまれ、
「膝や足がそろそろ限界ですよ」と正しい状態を脳に指令してしまい、
無理して走れないように痛みを発信してしまう気がします。
早くゴールをしたいのであれば、
ゆっくりでもいいので走り続けた方が
記録はだんぜん違います。
ただ、あまり無理をして
膝を壊したりしないよう注意してくださいね。
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今年の三浦マラソンのハーフは3回目の出場にして初めて
大会記録が残るうれしい結果となりました。
もちろん、ズルな考えをやめ、
急な上り坂もすべてを走りました。
みなさんも、なにか自分が限界とおもっていても
走り続けていれば、その限界以上の
成果が達成できるかもしれませんよ。
☆それでは、また会える日を楽しみにしています。
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■面白い方の方程式!
■発行者:篠原 勇一郎
■応援・ご感想は⇒yuichiro.shinohara@gmail.com
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そうそうと思うことなども、きっとあるはずです。
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走り続ける=限界×超える
東京マラソンが昨年から始まり、
私もその第1回東京マラソンに出場した一人ですが、
今年はいろいろな大会の出場人数も増え
日本もランナー王国になりそうな勢いです。
マラソンは自分との戦いでしかありません。
練習しなければ、それなりの結果しかでない、
厳しいスポーツです。
夜遅くまで仕事をしながら、
いかに練習の時間を作るかが勝負なのですが、
どうしても満足いく練習ができないで大会に出場することもあり、
練習不足確実のまま、三浦マラソンのハーフ(21.0975km)を
出場したことがありました。
このマラソンはアップダウンが激しく、
3kmを越えた地点でいきなり急な上り坂がある
鬼のようなコースです。
時間内に完走するにはどうするかを考えた私は
上り坂は歩いて体力を温存し、
平坦や下りは走ろうとおもいました。
大会当日、
晴天に恵まれてスタートした私は
作戦通り上り坂は歩き平坦と下りは走るというのを
繰り返していました。
ですが15km地点過ぎの長い上り坂を歩いていると
予想以上に足へのダメージがあったのか、
急にいろいろなところが痛みだしてきて、
走れなくなってしまったのです。
結局そこからはほとんど歩いてしまい、
完走はしたものの時間内には入れず、
公式タイムには残りませんでした。
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■編集後記
走り続けていると多少の痛みがあっても
身体はそれを抑制してくれるようです。
ですが、走ることをやめ歩いてしまうと身体にも余裕がうまれ、
「膝や足がそろそろ限界ですよ」と正しい状態を脳に指令してしまい、
無理して走れないように痛みを発信してしまう気がします。
早くゴールをしたいのであれば、
ゆっくりでもいいので走り続けた方が
記録はだんぜん違います。
ただ、あまり無理をして
膝を壊したりしないよう注意してくださいね。
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今年の三浦マラソンのハーフは3回目の出場にして初めて
大会記録が残るうれしい結果となりました。
もちろん、ズルな考えをやめ、
急な上り坂もすべてを走りました。
みなさんも、なにか自分が限界とおもっていても
走り続けていれば、その限界以上の
成果が達成できるかもしれませんよ。
☆それでは、また会える日を楽しみにしています。
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