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[ 絵画>きりえ ]  
2008/05/16(金) parformance-11bs3
万葉集 巻13 #3286-2
倭文幣乎 手取持而 竹珠乎 之自二貫垂
幸せ願う瑪瑙の玉を
手首に巻いて
魔除けの翡翠の勾玉
胸元に掲げ
あの人に逢いたいと
* アートですから、雑な仕事はいただけませんが、始めれば充分楽しめます。
[ 絵画>きりえ ]  
2008/05/15(木) parformance-10s3
万葉集 巻13 #3286-1長歌
玉手次 不懸時無 吾念有 君尓依者
真っ白のブラウスに
真珠貝のボタンを
いつも留めてるように
私のいつも気に留めてる
あの人のため
*「きりえ」のよさは手軽なことです。紙を切り貼りするだけでアートが創作できます。
[ 絵画>きりえ ]  

2008/05/14(水)parformance-10bs3

万葉集 巻4 #486反歌
山羽尓 味村驂 去奈礼騰
吾者左夫思恵 君二四不在者
やますその いけに
あじかもの むれさわぐように
ひとはゆきき しているけれど
わたしは さみしい
こいするきみに あらねば

* 創作は経験したことから生まれます。たくさん見聞きすることで、創作は生まれます。
[ 絵画>きりえ ]  
2008/05/13(火) parformance-09bs3
万葉集 巻4 #485-04
寐宿難尓登 安可思通良久茂
長此夜乎
ねどこに はいっても
ねも やらずに
きみのこと おもいて
ながき よるを
こいしのび ねつかれず
* 芸術家は時代に大きく影響されますから、自分を見失うことなく創作することが必要です。
[ 絵画>きりえ ]  
2008/05/12(月) parformance-08bs3
万葉集 巻4 #485-03
昼波 日乃久流留麻弖
夜者 夜之明流寸食 念乍
ひるは ひがないちにち
ひの くれるまで
よるは ながきよるの
あけるまで きみを
おもい しのびて
* 美術館に過去の名作をみることもよいでしょうが、創作するひとは、公募展や地域の文化センターで、今の作品を見ることです
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