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ホンダ アコード / アキュラ TSX ユーロカスタム

ホンダ アコードは、2002年10月10日にフルモデルチェンジを受け、搭載エンジンはK20A 2.0LとK24A 2.4Lの2種類で、ともにi-VTECを搭載したDOHCとなった。キーコンセプトは「全身・全域 HONDA イズム」。トランスミッションは、ユーロRに6MT、その他のグレードにはSマチック付の5ATが搭載される。このCL7/8/9型アコードは、北米でホンダの高級自動車ブランド「アキュラ(ACURA)」において、「アキュラ TSX(Acura TSX)」として発売されている。アキュラ TSXは、ホンダ アコードに比べ内装もより高級感があり、外装はホンダマークの「H」がアキュラマークの「A」に変わるほか、ヘッドライト・テールレンズも北米仕様独自の配色になっている。

今回のホンダ アコード/アキュラ TSXは、20インチのアルミホイールを履かせ、ヨーロッパ車の雰囲気でカスタムした一台です。ガンメタの渋いボディカラーにポリッシュのホイール、カーボンフードにカーボントランク、ルーフ部分はブラックにペイントされ、ボンネットからトランクにかけての色使いが良いですね。ブレーキもブレンボを装備し、内装は天井部分をスエードで張り替えています。この型のアコード/TSXは、フォルクスワーゲンのジェッタやアウディのA4あたりに近い、ヨーロッパ車の雰囲気を感じますので、カスタムすると面白いベース車両だと思います。日本だと、走りがメインのカスタムは良く見かけますが、外装をこの感じでカスタムしているのは少ないですよね。もったいない。