うーん・・・、なんとも言えない競馬になりましたね、桜花賞。

内容としては、グダグダの競馬だったと受け留めています。

とてもオークスに通じる競馬じゃあ無い。

騎手が下手くそに乗り過ぎです。

後方に居た、有力馬と言われていた馬の騎手たちの3コーナーでの焦りがVTRでよく分かり

ます。『こりゃ間に合わねぇぞ・・・!!』と。

前半楽をした馬やジッと我慢していた馬が上位を占めていることからもフロックと言えないが

もう一度やったら全く違う結果になりそう。

 

オークスは、<別路線組+桜花賞惜敗馬>で決まる可能性が高いと思っています、現時点。

 

コメントを頂きましたので、この場を借りてご質問にお答えします。

エフティマイアを△にした理由。それは、『好き』だからです(笑)。

いやいや、それもありますが、チャンと理由があります。

 

僕は、昨年の夏、『この馬は阪神JFでG1馬になる』とこのブログで書いています。

ですが、その後、何故か東京に出走してきて惨敗。寒さが苦手な馬なのかも、と思いました。

一度狂った歯車を元に戻すのは、並大抵ではないですよね。

しかし、陣営の必死の努力によりチューリップ賞で立ち直りの気配がありました。

そろそろかも、と内心考え、ケイコに注目していました。絶好でした。

 

決して能力も低くない、いや逆に桜花賞で上位人気になっていて当たり前の馬だと思います。

牡馬をなで斬った新潟での瞬発力は、スゴイの一言でした。

阪神のこの距離は、33秒台や34秒台前半の上がりが使えないと苦しいです。

マイアにはその瞬発力がある。

でも、◎は打てませんでしたね。すこし後悔しています。

このレースがG1で無ければ◎を打っていたかもしれません。

ビビッたんでしょうね、僕自身が。

これがフロック視されて人気が今後もまだ低いようなら狙います。

東京の方が更に適性がありますから。

 

今回、一枚だけ昨日の馬券のコピーを載せます。

どういう意図で載せるかは、考えてもらえると面白いかもしれません。

僕の馬券スタイル、勝負方法の一旦を垣間見せているカンジです。

ピン!ときた方、良かったらコメントにでも書いてください。