こんにちは、shachiです。

お久しぶりですね。

といっても、まだあまり読者いませんが。(笑) 

 

今回は、けっこうハイレベルな恋愛テクニックを書きます。

 

自分の気に入った男性をものにするためには、どうすればいいかというテクニックです。

あなたにもし、気に入った男性がいて、その男性とどうしても付き合いたいと思ったらどうしますか?

ガンガン押しまくりますか?

「あなたが好き!」

なんて言ったりして。

 

あまり女性の方から積極的にアプローチしても、男性が引いてしまうケースって多いですよね。

なぜだかわかりますか?

 

押し売りと一緒なんですよ、それって。

人間って普通、押し売りされると、身構えちゃいますよね。

 

だから、あまり賢いやり方じゃないんですよ。

デキる女は、決して自分を押し売りしません。

男の方からアプローチさせるように持っていくんですね。

これが正解。

 

もう、動物心理学的に正解です。(笑)

 

本来、男というものは、女から積極的にアプローチされるよりも、自分からアプローチする方を好む動物なんです。

 

だから、 自分からお気に入りの彼をものにするためには、男の方から口説かせるのがベストなんです。

 

スーパーテクニックですね、これって。

 

けど、男の本質というものを理解していれば、そんなに難しいことではありません。

 

まず、男が女に惹かれる瞬間というのは、男が女に何かをしてあげて、それを女が喜んでくれた時なんですね。

 

基本的に男という生き物は、

「自分自身の存在によって、女に幸せをもたらすことができたという自信を持った瞬間」

に、相手の女に惹かれるんですよ。

男は生理学的に、自分が女から何かを与えてもらったり、してもらったときよりも、自分が何かを女に与えたり、してあげたことによって、女が喜んだり、満足してくれたりしてくれたときの方が、よりその女に対して想いを寄せるという研究結果があります。

世間一般では、女が男に尽くすっていうイメージがあるんですが、生理学的には逆だったりするワケです。(笑)

これは男という生き物が、常に「自分の存在価値を認めたい」と思いながら生きているからなんですね。

 

えーと、まず衝撃的な事実を言います。

男が口説きたくなるかどうかに関しては、あなたの外見や中身が魅力的かどうかとはあまり関係ありません。

じゃあ、どういったときに口説きたくなるかというと、それは彼があなたの存在を意識し始めた時なんです。

 

もちろん、最初にちょこっと意識しただけでは、まだ彼の潜在意識の中にあなたの存在がインプットされただけで、口説くという行為(アクション)は起こしません。

まず、あなたの存在を彼の潜在意識の中にインプットさせます。

 「興味付け」をするんですね。

これは、ファッションであったり、メイクであったり、話しかけであったりと色々です。

「匂い」なんかも効果がありますよ。

香水を付けているだけでも、彼の潜在意識の中に「この匂いは彼女の匂い」ということがインプットされますからね。

 

まあ、基本はトークなんですけどね。

別に難しく考える必要はないです。

例えば、男がギャグを言ったとき、ちょっと大げさに笑ってあげるだけでも効果はあるんですよ。

 

他の男がギャグを言った時は、適当に相づちをうっても、彼がギャグを言った時は、ケラケラと笑ってあげる。

それだけで彼はあなたに興味を持ちますし、あなたを笑わせてあげたということで、あなたに惹かれます。

最初に書きましたよね。

意味がわからないという人は、もう一度上に書いたことを読んでください。

 

以上が第一段階。

 

そして次に第二段階があるんですが、ここでちょっと気をつけなければなりません。

すぐに第二段階に入ると、うまくいかないケースが多いんです。

 

第一段階の期間は、長いほうが効果的なんです。

 

というのは、時間の経過とともに、彼のあなたに対する興味の気持ちというのは、ゆっくりと熟成されていくんです。

ウイスキーみたいなもんなんですよ。(笑)

最初は透明だった液体が、樽の中で熟成され、少しづつ琥珀色になっていくといったイメージです。

あなたの存在が、彼の頭の中で、徐々に、ゆっくりと大きくなっていく・・・。 

 

だからまずは、第一段階にじっくりと時間をかけましょう。

 

というわけで、あなたがあまり焦らないように、第二段階は次回ということで。

すいません、最近忙しいんです。(笑)

 

PS 

前回の発行から、ちょっと日があいてしまいました。

まあ、別に義務感で書いているわけではないので、気が向いた時に発行しようと思ってるんですが・・・。

基本的には週に1回、頑張って発行しようと思っています。

励ましのメールが来ると、書こうって気になるんですけどね。 

だから、良かったらメールくださいね。(笑)

メール kuma@zy.chu.jp