どうも、shachiです。

お久しぶりです。

なんか、知らない間に読者が増えてますね。

最近、やる気が無かったんですが、更新する気になりました。(笑)

 

えーと、前回の続きです。

まず彼の頭の中に、あなたの存在をインプットさせて・・・

じっくり時間をかけた後、どう持っていくかということでしたよね。

 

男は自分から口説くことに喜びを感じる生き物ではありますが、

プライドの高い生き物なんです。

つまり、口説いた女性に拒絶されることがこわいんですね。

「これはイケる!」と確信しないと、なかなか口説こうとはしません。

イイ男なら、なおさらですね。

 

だから、 

「この子、ひょっとして俺に気があるのかな?」

と思わせることが必要なんです。

つまり、

「私はあなたに興味がある」

というオーラを出すんですね。

それは、仕草でもいいし、会話でもいい。

彼に対して、いろいろと質問してみるのもいいですね。

くどくならない程度にね。

 

人間は、相手に興味を持たれると、相手の情報も知りたくなるんです。

心理的に。

 

そして男という生き物は、自分に興味を持った女に対しては、まず、

「口説いてみようかな?」

という気持ちになるんです。

 

ただ、あまり積極的にアプローチすると彼にひかれるおそれがあるので、

あくまで、

「ちょっと気があるかも。口説いてみようかな」

と思わせる程度で十分です。

 

そしたら彼も、あなたに対していろいろと質問してくるようになります。

そこで、あなたの興味があることや、好きなことなんかの情報を彼に

与えましょう。

 

そこまでくれば、あとはタイミングだけの問題です。

彼はあなたが何に興味をもっていて、何が好きなのかがわかっているので

口説きやすいというワケです。

 

例えば、彼との話の中で、寿司の話題になったとしましょう。

「○○ちゃん、前に寿司が好きって言ってたよね。

俺こないだ、おいしい寿司屋見つけたんだ。」

「えー、いいなあ。私も行きたいなあ。」

「じゃ、今度行こうか?」

 

とか、

 

「○○ちゃん、映画好きだったよね。今、話題の○○って映画見た?」

「あー、見たいと思ってたんですよー。」

「俺も見たいと思ってたんだよね。良かったら一緒に行く?」

とかね。

 

男からすれば、誘いやすいんですよ、とても。

 

男は臆病な生き物ですから、

「この子は俺に気がある」

という確信を持っても、デートに誘うとなると断られるのをおそれ、

なかなか誘いにくいものです。

 

でも、上のような会話なら、たとえ断られても、そんなにショックはないですよね。

”寿司を食べに行く”のを断られた、

あるいは、

”映画を見に行く”のを断られただけで、

「俺自身が断られたワケじゃない」

という言い訳ができるんですよ。

つまり、断られたときの言い訳を用意できるような誘い方をさせれば

いいんですね。

 

面倒くさいですね、男って。(笑)

 

最後にもう一度言っときますが、 

あなたが彼に口説かれるためには、必ずしもあなたが彼にとって、

魅力的な女性である必要はありません。

 

彼にとって、あなたが魅力的な女性になるのは、

付き合ってからでも遅くないんですから。

 

さて、本日は以上です。

ではまた。