発行:東海・中部『持続可能な発展教育の10年』市民推進会議


ESD-J事務局の野口さんより下記のような案内がありました。

公開国際フォーラム
《アジアからG8サミットへ》持続可能な社会へむけた市民組織からの提言
International Open Forum
Message from Civil Society for Sustainability to G8 Summit
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7月に開催されるG8北海道洞爺湖サミットでは、
気候変動を中心にさまざまな地球的な課題についての議論がされます。
教育はこれらの課題解決における、必要不可欠な要素でもあります。

ESD-Jでは、過去4年間にわたりアジアで持続可能な開発のための教育
(ESD:Education for Sustainable Development)に関する知見の収集、
アジアでのESDネットワークの構築に力を注いできました。*

*AGEPPプロジェクト:
アジアESD推進事業−実践交流ウェブサイトの構築と実践ハンドブックの制作
AGEPP詳細は下記URLから
http://www.agepp.net/showart.php?lang=ja&genre=6&aid=555

このたび、5カ国のアジアのESDパートナー団体と共に、
教育視点からの地球的課題についての議論を行い、提言を作成し、
G8環境大臣会合および首脳会合へ提出することとなりました。

公開フォーラムでは、多様な分野・セクターの市民のみなさまに、
G8への提言案を公開すると共に、みなさまのご意見をいただき、
提言文とともに提出することを目的としております。
多くの皆さまのご参加をお待ちしております。(同時通訳付き)

2008年5月3日(土・祝) 13:30〜17:30 12:45(開場)
於:国連大学 エリザベス・ローズ会議場
地図:http://www.unu.edu/hq/japanese/access/index.html

東京都渋谷区神宮前5-53-70
プログラム
(予定:変更も予想されます。順次ウェブ上でアップデートしていきます。)

1.講演:アジアESDの現況およびその課題
ユネスコアジアバンコク事務所 アジア太平洋地域ESDコーディネーター
  デレック・エリアス氏

国際自然保護連合(IUCN)アジア担当理事 
モンティップ・タブチャノン氏
2.事例に見るアジアのESD:その視点と課題の紹介
発表者:ESD-Jのアジアパートナー団体*代表者
*アジアのパートナー団体については、下記URLをご覧ください。
     http://www.agepp.net/showart.php?lang=ja&genre=6&aid=555
3.提言公開パネルディスカッション
パネリスト:提言作成メンバー
4.討論

主催 NPO法人持続可能な開発のための教育の10年推進会議
共催 国連大学高等研究所
協力 国連大学 

定員 100名 
参加費 1500円(ESD-J会員1000円)

《お申し込み》ウェブ上のオンライン申し込みフォームに記載の上、送信して下さい。
オンライン申し込みフォームURL
http://www.esd-j.org/FS-APL/FS-Form/form.cgi?Code=g8forum

《お問い合わせ》
ESD-J事務局 国際公開フォーラム担当:野口、三宅
専用メールアドレス:g8forum@esd-j.org

*このイベントは、地球環境基金の助成を受けております。



発行元
東海・中部『持続可能な発展教育の10年』市民推進会議
『東海・中部ESD速報』編集チーム
投稿・連絡先
tesdmerumaga@yahoo.co.jp


東海・中部ESD速報
発行システム:『まぐまぐ!』 http://www.mag2.com/
配信中止はこちら http://www.mag2.com/m/0000238666.html