2007年7月8日
PM7:04〜PM7:35

USJ
本日は、子ども会の催しで「USJ」にいってきました。
なかなか暑い日で、楽しい一日になりました。
僕はUSJは初めてで、基本的に人がたくさんいるところは苦手なのですが、今日は家族サービスというところでしょうか・・
今日はユニバーサルスタジオジャパンの評論家ぽく攻めようとおもいます。

1. ジュラシックパーク
なかなか自然がいっぱいで、よかったなとおもいました。
もう少し恐竜にリアリティがあるといいとおもいます。

2. ジョーズ
スタッフの演技もすばらしく迫力ある演出で楽しかったです。
炎があがり、熱もかなり感じます。
お子様で一人ですと、怖いとおもいます

3. ターミネーター
これはかなりおもしろかったです。
最初に綺麗なお姉さんが登場してお話するのですが、プロの漫才師のタイミングのような話のリズムがすばらしかったです。容姿と会話のギャツプがいい感じです。
それから3Dの映画のようになったりするのですが、非常によく作られています。
僕はターミネーター1・2・3と全てみたのですが、ターミネーター4のように楽しめました。
画像が飛び出してくるように見えます。ボクシングをしていることから、思わずよけてしまうくらい素晴らしいアトラクションでした。
しかし、リアリティがあり過ぎて僕の子供も含めてちびっ子は大勢、怖くて泣いていました。
夢にでてくるような感覚ですね・・

さてこのような遊びの中にもメッセージがおりてきたり、気づきがおこります。
本日でしたら、3Dの技術は霊視に近いかもしれません。
専用の眼鏡をかけると、画像が飛び出してきて見える。
しかし、外して画像をみると輪郭がぼやけているのです。
この輪郭のズレを利用して、あたかも目の前に出来事がおきているかを脳の中に錯覚をおこすわけです。
このことは、前世療法(ヒプノセラピー)と似ております。
前世を自分で見ることで、苦手意識を克服したり、トラウマを解消したりする医療です。
この前世療法はワイス博士が考えて、かなりの臨床実験や実質的なデータがあり、前世はあると立証されています。
この前世療法には、音楽を使うことが多いのです。
二種類の周波数の違う音を流します。
仮にAとBとしましょう。
このAという音楽とBという音楽を同時に聴いていると脳の中に混乱がおき、脳を正常に保とうとする作用が前世をみる窓口となるのです。
先ほどUSJのターミネーターの3Dの話ですが、錯覚を利用するという点では、同様だとおもいます。
つまり、画像と音の違いなわけです。
これを発展させていくと、
嗅覚や味覚も同じ現象を引き起こすことが可能になるとおもいます。
つまり、前世とか、潜在意識に入っていくことに関しては、いろいろな手段があり、五感から始まり、六感に移行するのだとおもいます。
たとえば、愛犬を霊視することや、なくなった猫ちゃんの意識にはいらせて頂き霊視をすることがあります。
また、愛犬の病気に対してレイキをおこなうこともあります。
犬は人間の100万倍の嗅覚があるといわれますので、アロマをしようすることで、病気とか治る法則があるのかもしれません。
香りもブレンドすることで相互作用により、利くようになる・・つまり香りのカクテルですね・・
いまはやりのゲルマニウムが入っている石などは、一種類だけでは、マイナスイオンがさほど出ないのですが、粉砕過程や、その他の天然席のブレンドにより、マイナスイオンが出ることは分かっております。
二次加工する技術や、そのことがこれから研究され、医療や心の中に、作用するものが近い将来にもっと多くのものやもっと的確なものが開発されるのではないのでしょうか・・


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