2007年11月8日

PM10:47〜PM11:12

今日は朝から不動産の契約と、引越しとかでバタバタしてました。

今週の末は「すぴこん」というイベントになります。

毎回なのですが、イベントの前は大掃除が多いです。

掃除が終わると会社の会議をして今に至ります。

この頃、社会の空気が重たいですので、風邪とかに気をつけましょう。

ウガイを忘れずに・・

1.顕在界と幽界に渡る価値観の創造

2.「お帰り」をいえる心を

3.諭すこと
少し難しい言葉が降りてきました。

顕在界とは、今現在に生きているこの場をさし、幽界はあの世を指します。

この世とあの世とは違う認識があるようですが、あまり変わりがないようです。

多少の目線や認識の違いがあるかもしれませんが、本質は変わりません。

この世で悪いことをして死んだとしても、許されるものではなく、あの世でも償い、また生まれ変わってからも償うこととなります。

つまり、まいた種は刈り取らなくてはいけないのです。

このことはこの世だけではなく、来世やあの世にも影響するということです


そのような長い目でみて日々の行動をしていくことが重要となります。

さて、このことを僕の体験からお話いたしますと、空手の師範から頂いたお言葉に気付くことがあります。

白帯の頃、師範から、黒帯がゴールではない、黒帯から本当の意味でスタートするのです。

だから「段」というのです。

とお話してくれました。

この世を去ることがゴールや終わりではなく、新しい始まりを意味し、あの世からこの世に転生をするときも始まりなのです。

人間関係において、どうして僕のいうことを分かってくれないのか?などと話をされたことが誰にでもあるとおもいます。

思い通りにいかない・・・

実は、思い通りにしようとする心癖に問題があります。

相手に気付いて頂けるようなアクセスを考えなくてはならないのです。

なぜ伝わらない・・とおもう心に問題があります。

自分自身考えても、心が痛いですね・・・僕もしているときがありますから・・

気をつけなければならないことです。

「お帰り」は「お変えり」とちょうどブログを書いている最中に降りてきてきました。

実話でございますが、

ある王族の話です。

ある王族に息子ができました。

その息子は成長すると、遊びまくり、街ででかけ、10年以上帰らなかったそうです。

この息子は街では、身分とお金にものを言わせ、贅沢三昧をしていました。

それから、お金が底をつくと人々が離れていき、独り惨めな生活になります。

途方にくれ、10年ぶりに、故郷にもどります。

この故郷へ向って歩いていると、ばったり、父親と会います。

故郷からは歩いて数時間かかる距離です。

涙を流し再会をいたします。

実は、これは偶然ではなく、父親は息子が家出をしてからずっと十年間、故郷から数時間んぼ距離を歩き、毎日通っていたのです。

「おかえり」をいうために・・・

何度もいいますが実話です。

人はよくも悪くも変わります。

だから「お帰り」が「お変えり」になるのでしょう。

許す心といってもいいかも知れません。

夫婦間において、浮気や不倫などの話があります。

大切なのは、相手を攻めて、行き場をなくし、追い詰めることではなく、「許す」ことなのです。

この「許す」ことを学ぶためにその状況があるのです。

ちなみに、どん底に落ちた人は、何を学ぶかといいますと「這い上がること」を学ぶわけです。


今度、神戸でのイベントにおいては、

自分のブースにて、講演をおこなおうとおもいます。

毎回、多くの方が来て頂けるのですが、開場とともに2時間で予約が埋まってしまいます。

せっかく楽しみに来ていただけるかたがいるのに、お話することができませんので

無料セミナーを開催して、少しでもお話できればとおもいます。