こんにちわ。
最高の男女のパートナーシップを呼び醒ます
パートナーシップ・アウェイクナーの小島です。
(※アウェイクナー=呼び醒ます人)
パートナーであれ、パートナー以外の人であれ、
異性とコミュニケーションしている時に、
「なんでそう解釈するかなぁ?」と思ったことはありますか?
伝えたいことが相手にはちゃんと伝わってないこと、
仕事仲間や友人との会話でもそうでしょうが、特に異性との
コミュニケーションにはそういったことがよく起こりますよね。
先月開催した『パートナーシップ・パワー』というセッション(セミナー)でも、
そのことをテーマにしたワークを行い、相手に『伝わる』コミュニケーションを
実践しました。
対面のコミュニケーションにおいて、
●言葉の影響は7%
●声の調子の影響は38%
●それ以外のボディランゲージの影響は55%
と言われています。
つまり、声を発することなしに、気持ちの半分以上は伝えられる、
裏を返せば、しゃべっていることがどんな内容であっても、
姿勢や表情、体の動きといったボディランゲージで異なる
メッセージを伝えていれば、 それがそのまま伝わるわけです。
テレビドラマでよくある(?)シーン、
妻「あなた、先週、キャバクラ行ったでしょ?」
と聞かれて、
夫「行ってないってっっ!」
と必死に答えても、「はい、行ってきました」と答えているも同然ですよね(苦笑)
話が少しそれた感じもしますが、、、話を戻すと、、、
自分の気持ちをきちんと相手に伝えるためには、
言葉以外の部分も意識をしてコミュニケーションをする必要があるということです。
先月のセッションでも、言葉を使わない「非言語」で、
相手に気持ちを伝えるワークも実施しました。
今日は、参加者の感想を、ご紹介します。
↓↓↓
【参加者の声 その1】
言語・非言語のワークが非常に面白かったです。
普段いかに 非言語の部分でマイナスを伝えていたのかを肌で感じました。
「実際こうしたいこと」 に対して
「でも変に思われちゃうかもしれない」
「どうしよう」
「あんまりよくとってもらえないかも。。」
「妙に訳とか聞かれるんだよね きっと」
などなど、言う前から勝手に思っていたことが
なんか卑屈になって全部伝わっていたんだなーと。
翌週、会社で 非言語の部分での マイナスのイメージを伝えずに
言ってみたら あっさり通ってびっくりしましたよ ^^
それから、give & take のバランスが大切なのだと 痛感しました。
give だけ とか take だけ とか 痛い恋愛が多かったな〜と。。。
あとは、たとえ(男性からのプレゼントが)「えー!」っていうくらい、死にそうな
(欲しいとは1ミリも思えない)プレゼント(^^;)であったとしても、その好意自体は
認めてあげる(感謝の気持ちを伝える)ことの大切さを知りました。
(そうだよねー 今までごめんなさい でした)
その上で 好みをそれとなく伝えるといい、、、というアドバイスも「なるほど。。。」でした。
そして、男性が「ごめんなさい」を言うのが そんなに苦手だったとは
思いもよらなかったことでした。
だって悪いことしたら「ごめん」でしょーっていうのが、今まで当たり前と思っていたので。
* * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * *
その他、セミナー参加者の声はこちら
↓↓↓
http://www.1peace.jp/report.html
☆気に入っていただけたら、このメルマガを友人・知人にも
転送して、ご紹介いただけると嬉しいです。
バックナンバーURL: https://blog.mag2.com/m/log/0000238858/
パートナーシップ・アウェイクナー 小島 英生
http://www.1peace.jp/profile.html
★『パートナーシップ・パワー』セミナー申込受付中!