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2008/06/26

【成功の力学】23第号◆ちいさな羽の一振りは、本当に小さいのだろうか

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            【 成功の力学 】 
                 
      − バランスのとれた成功をするための法則 −

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◇◆◇     2008年6月26日(木) 発行      23第号    ◇◆◇
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◆ちいさな羽の一振りは、本当に小さいのだろうか




世の中で起こる数々の現実や、

自分自身に与えられる様々な出来事がある。


出来事の解釈は当人の解釈の仕方で、

与える意味は変わってくるものですが、

それでもやはり、望む出来事と、

望まない出来事というのはありますよね。




与えられる事象をよく言われるように、

プラスとマイナスの現実と分けるのであれば、

それぞれのプラスの事象とマイナスの事象は、


人々が日常の中で発する、

プラスな意思決定とマイナスな意思決定の結果であるといえる。




「予測可能性-ブラジルでの蝶の羽ばたきは

 テキサスでトルネードを引き起こすか」

これは、エドワード・ローレンツが1972年に

アメリカ科学振興協会でおこなった講演のタイトルで、

俗にバタフライ効果と言われるものですが、





ブラジルでの蝶の羽の動きが、日常的に人々が発する

プラスな行動だったり、マイナスな意思決定だったりするということ。




そう考えると、マイナスなエネルギーを発している人は、

世の中のマイナスな出来事に対しての責任を取らなくてはならない。


そんな風に思います。




自分の出す行動・・、蝶の羽の一振りは、

遠く離れた未来の世界に、どのような形で広がっていくのだろう。


微力な羽の一振りが、遠く離れた地でトルネードになるならば、

いま与えられている現実は、どこかで、誰かが羽を一振りした結果といえる。




だから、マイナスな行動をとったとき、

人は世の中のマイナスな出来事に対して、責任を取らなくてはならない。



だから、微力かもしれないけれど、未来に繋がっていく

羽の一振りをしていきたいですね。




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◆ 編集後記
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いまできる人ひとりの行いは、必ずしも大きな力を持つものではないかも

しれませんが、判断されるのは、必ずしも現在だけではないです。


その一振りがどのような形で波及していくのか、

また単発的な行動ではなく、繰り返すひと振りの集合体が、

時間的に、人的に、エネルギー的に広がっていく中で、

遠い将来にどのような変化をもらたしていくのか。


そんなことを考えると、頑張ればより良い世界を作ることをできるチャンスが

たくさんあるんだなーって思います。




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