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 何事も唯やみ雲に進んでいては、いけない。目標と目的をしっかり持ち、そして進むべき道を選ぶ、ということが大切だ。「最高裁判所判例集」登載の実践者(勝訴・破棄自判)が民事訴訟の極意をお教えします。

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2008/08/17

 □訴訟とは□ Vol.50 残る論点 (最終号)

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  訴訟とは己の生きる証を知る手段である
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 第50号(最終号)
             残る論点
                        20.08.17
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 しばらく、でした。
 
 論点が絞られてきました。
 http://blog.goo.ne.jp/goode55871/e/090e4de300d12b59bcadeae395d2e36f
 
 一審では、民訴法第140条により、口頭弁論期日なしで却下ということで
したが、控訴審では、訴訟要件の具備についての原審判断の正当性を巡る審理
が本案ですから、口頭弁論期日抜きでは判決できないということでしょう。
 民訴法290条
 http://blog.goo.ne.jp/goode55871/e/a4370fd1a81c07a708d009cb1074b827
 
 これだけでも、大きな前進であると言えるのです。
 が、その後、どのように展開していくかが最大の問題ではあります。
 
 
 
 なお、今回の第50号をもちまして、本メルマガを終わらせていただきます。
 ご期待に添えましたでしょうか。
 では、ごきげんよう。
 
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 「訴訟とは己の生きる証を知る手段である」
  http://www.mag2.com/m/0000241443.html
 
 ○ホームページ
  http://www2.ocn.ne.jp/~homins78/
 
 なお、ご意見、感想、ご要望は、本メルマガ終了後も、いつでもお寄せくだ
さい。
  jrsewoltbv◎yahoo.co.jp 
  @は◎に換えています。
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