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まぐまぐ版「IDOL TODAY EX」
このメルマガは、「Mailux」で発行している
同名の月刊メールマガジンの記事部分をブログ形式で発行するもので、
1つの記事ごとに1つのメルマガとして発行しております。

本誌「IDOL TODAY EX」は、「IDOL TODAY」「IDOL TODAY B・CS」の発行
メルマガである「まぐまぐ」において、昨年7月からブログ形式での発行を行
ってきた。
HTML版メルマガと併せてバックナンバーがブログ形式になっているまぐまぐな
らではのメルマガは、バナー形式のアフィリエイト広告が掲載できる事もあっ
て、本誌としても新たな形式として期待を込めて展開してきたが、この度まぐ
まぐ側より発行者に対し、本年6月上旬をもってブログ形式によるメルマガの
提供を終了するとのメールが送られてきた。突然の決定であり、編集人として
は驚きを隠せなかったのである。
まぐまぐ側からは移行処置として「読者メールアドレスを引き継いで、テキス
ト形式またはHTML形式メルマガに移行が可能」との事であり、検討を行った。
しかし、
・まぐまぐ版「IDOL TODAY EX」自体は実読者が大変少ない
(残念な事に「Mailux」版よりも読者登録が少ないのだ)
・当メルマガはバナーによるアフィリエイト広告掲載という狙いからブログ形
式での発行とした経緯があり、テキスト形式またはHTML形式メルマガに移行し
た場合、その目的から外れてしまう
(仮にHTML形式メルマガに移行して、バナー広告の掲載を続けたとしても、そ
れはある意味DM(ダイレクトメール)的になってしまい、あっという間に読
者登録解除→自然休刊の可能性も否定できない)
事、また元々まぐまぐ版「IDOL TODAY EX」自体「Mailux」で発行している同名
の月刊メールマガジンの記事部分をブログ版にしたに過ぎず、この際「Mailux」
での発行に統一した方が発行者側の編集作業的にも楽なのでは!?
(これが今回の廃刊決定の主な理由なのだが)
という事で、誠に勝手ながらまぐまぐ版の「IDOL TODAY EX」はこの4月号を
もって廃刊とさせて頂く事になった。
読者の中には「別のメルマガスタンドで発行すれば!?」という意見もあろう
かと思う。しかし編集人としては、正直なところ「Mailux」版の読者があまり
伸びない現状においては、まずは「Mailux」版の読者を増やすのが先ではない
か!?と考え、またブログ版のメルマガが発行できるメルマガスタンド自体が
(編集人が調べた限りでは)あまりお目にかかっていないという事もあり、止
む無くまぐまぐ版廃刊とさせて頂く事となった。

本誌「IDOL TODAY EX」は、今後「Mailux」を通じてのテキスト形式のみで発行
を続ける。引き続きご愛読頂きたい。
(※なお、既存記事(2007年7月〜2008年4月)に関しては、廃刊後
も新設される「アーカイブサイト」で公開される。詳細についてはお手数ながら
「IDOL TODAY」ブログ版の記事をご覧頂きたい)

◇「IDOL TODAY」ブログ版
http://d.hatena.ne.jp/hatanaka/




辛坊 治郎
価格:¥ 693(定価:¥ 693)
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◇メルマガ版「IDOL TODAY EX」のバックナンバー
 http://www.mailux.com/mm_bno_dsp.php?mm_id=ms00000133
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発行責任者 :畑中智晴
発行システム:インターネットの本屋さん『まぐまぐ』http://www.mag2.com/
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[ 「IDOL TODAY」から ]  

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○ウイークリーコラム
 「2008年キャンギャル事情」(04/19号より)
2008年のキャンギャルに関しては、既に昨年暮れの年末企画において、春
選出の旭化成せんいを除く水着キャンギャルについて取り上げた。今週はその
旭化成せんいのキャンギャルと、数が少なくなった石油メーカーのキャンギャ
ルを見ていきたい。
旭化成のせんい部門が2003年に分社化した旭化成せんいは、翌2004年
からオスカープロモーション所属メンバーから日中1人ずつの2名をキャンペ
ーンモデルに起用、他社が前年の秋に発表しているところを、秋口の発表では
実際の購買動向との乖離をきたすと判断して、シーズンイン直前に発表を移し
て現在に至っている。既にオスカー所属メンバーは2003年に酒井瑛里が起
用されているので、今年でオスカーからは6年連続の起用という事になる。
まず過去4年のメンバーを見ていくと
          日本側           中国側
◆2004年  渡 香奈(わたり かな)  劉 多(リュウ)
◆2005年    〃           莫 万丹(モウマンタン)
◆2006年  赤井沙希(あかい さき)  王 玉(ワンユウ)
◆2007年  篠崎彩音(しのざき あやね)何 穂(ハー スィ)
日本側が2004・05の渡 香奈の連投を含め3人、中国側が4人の総勢7
人が日中双方のプロモートに貢献しているが、今年は北京五輪イヤー、しかも
日中ダブル体制も5年目の節目を迎え、これまでの旭化成せんいのキャンギャ
ルから更に推し進めて、旭化成グループ全体のキャンギャルにステップUPし
た。一方そんな中今月8日に東京の帝国ホテルで発表された日中2人のキャン
ギャルはいずれも中国国内で行われたコンテストで上位入賞を果たした実績を
引っさげての参戦という事になった。
◇2008年旭化成グループキャンペーンモデルのプロフィール
★日本側代表・佐野真理子(さの まりこ)
本名・同じ 1985年10月3日滋賀県生まれ 天秤座・A型 174/80/60/85.5
昨年CCTV(中国中央電視台)主催で初開催された「日中韓三ヶ国“友好大
使”杯国際スーパーモデルコンテスト」の決勝大会に出場、見事日本人トップ
の総合3位に入り、他に日中韓友好大使賞・魅力賞も併受賞。オスカーにとっ
てはアジアで活躍できる日本人モデルを手中にした事になる。
★中国側代表・趙 思宇(チョウ スイユウ)
本名・同じ 1987年9月26日上海生まれ 天秤座・不明 181/以下不明
国際都市・上海出身の彼女、昨年開催された「第13回中国モデルの星コンテ
スト」で見事グランプリを受賞。181cmの長身を活かし、今後アジアはお
ろか世界で活躍できるモデルとしての活躍が期待される。
所属事務所・いずれもオスカープロモーション

日本側の佐野は陸上の円盤投げで鍛えた実績を持ち、昨年CCTVが初開催し
た日中韓三ヶ国による国際モデルコンテストで見事TOP3(日本人トップ)
入賞と日中韓友好大使賞・魅力賞とのトリプルタイトルをゲット、さすがはア
ジアNo.1モデルエージェンシーの実力を見せ付けた感が強い。
一方中国側の趙 思宇も昨年の何 穂と同じ「中国モデルの星コンテスト」の
GPを引っさげての参戦、国内発表に先立って3月29日に北京市内のホテル
「北京飯店」で行われた「旭化成・中国ファッションデザイナークリエイティ
ブ大賞」の発表会では、佐野と共に旭化成せんいの主力素材の1つ「ベンベル
グ」製の衣装を披露している。将来はモデルと共にデザイナーにもなりたいそ
うな。
単なる水着のキャンギャルから、グループ全体のキャンギャルへとステップU
Pさせた旭化成。アジアNo.1モデルエージェンシーであるオスカーの戦略
ともマッチして、今後も注目のキャンギャルである。
◇旭化成せんいのニュースリリース「2008年 水着素材の販売について」
http://www.asahi-kasei.co.jp/asahi/jp/news/2008/fi080408.html
◇旭化成せんいキャンペーンモデルの公式サイト
http://www.asahi-kasei.co.jp/fibers/models/index.html

一方今や採用自体が少ない石油各社のキャンギャルではあるが、それでも中堅
の太陽石油とキグナス石油が毎年キャンギャルを設定している。

☆2008年太陽石油イメージガール・多岐川華子(たきがわ はなこ)
本名・大内華子 1988年9月16日神奈川県生まれ 乙女座・A型
161/80/58/87
歌手・女優として70年代に活躍した多岐川裕美の実娘、2004年デビュー
後コンスタントに活躍している。最近ではSANKYOのパチンコ台「フィー
バー創世のアクオリオン」のCMで注目を集めている。
所属事務所・サンミュージックブレーン
昨年の矢吹春奈と比べると多少知名度は下がるのだが、それでも所謂「2世タ
レント」の1人として、またサンM勢の主力の1人としての活躍が期待されて
いる。
◇太陽石油イメージガールの公式サイト
http://www.taiyooil.net/girl/
◇多岐川華子のブログ「aroma」
http://ameblo.jp/hanako-t-sunmusic/

☆2008年キグナスイメージガール・木下優樹菜(きのした ゆきな)
本名・同じ 1987年12月4日東京生まれ 射手座・A型 168/88/58/86
2001年の「モーニング娘。5期メンバーオーディション」に参戦(その時
の司会があのみのもんた!)した実績を持つ彼女、昨年第6代三愛水着イメー
ジガールでデビュー後、一躍ポスト若槻千夏として注目を集め、スザンヌ・里
田まいと共にCX「クイズ!ヘキサゴンII クイズパレード」の準レギュラ
ーのユニット「pabo」の一員として大ブレイクした。
所属事務所・プラチナムプロダクション
現在はフジの土曜日深夜の東日本向け競馬情報番組「みんなのウマ倶楽部」の
レギュラーとしても活躍(まさに先輩の若槻千夏も経験した実績をなぞってい
る)している彼女、ポスト若槻としての期待は十分といえそう。
◇キグナスイメージガールの公式ページ
http://kygnus.jp/girl/girl.html



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今年もIDOLオーディションのシーズンを迎えたが、今年は少し変化があり
そうである。
1つは集英社ヤングジャンプ誌主催の「制服コレクション」(通称・制コレ)
が今年から「セイコレ☆ジャパン」として本格的なIDOLオーディションに
衣替えした事だ。長年中高女子の制服美少女No.1決定戦として親しまれて
きた制コレだったが、さすがに昨年の「制コレGP」がほぼ1年ローティショ
ンを強いられてきた事で、もはや制服というレベルから脱却すべきという事に
なって今回の「セイコレ☆ジャパン」になったものと思われるが、ただネット
意見の1つに
「要はミスマガに対する焦りなんでしょ?」
(mameruさんのブログ「まめんなよ」3月11日の記事より)
というのがあったが、ある意味言い得て妙と見たいところ。
これにより「セイコレ☆ジャパン」→「ミスマガジン」という流れで雑誌系は
展開されていく訳だが、発表的には4月の「ミスFLASH」→5月の「セイ
コレ☆ジャパン」を経て、「ミスマガジン」は6月のファイナリスト・7月の
最終発表と続いていく。
もう1つは、電波メディアのオーディションが活況を呈している事だ。既に今
年の日テレジェニックの選考が行われており、続いて来月にはTBSの土曜ド
ラマ「ROOKIES−ルーキーズ−」の2つのオーディション(女子高生対象のマ
ネージャー役と一般女性タレント対象の売店のマドンナ役)の結果発表が行わ
れ、それに続いてジェニックの発表も行われる予定だ。
このように、今年は主なIDOLオーディションが上半期に集中して行われて
いるのだが、こうしてみていくとどうも下半期の中心が北京五輪(その北京五
輪ですら、一連のチベット暴動でボイコットの動きもあるそうだが)に集中し
そうという事で、その前に済ましてしまおうという狙いがある様だ。
しかしIDOLファンの視点から見ると、こうした「集中開催」というのは、
果たして「出る側」や「見る側」にとって必ずしも「プラス」に働くのか?と
いう疑問を抱かざるを得ないのである。例えば今年のオーディション本選を見
ていくと、いわゆる「ダブルブッキング」というケースが多々見受けられるの
だが、これは決して褒められたものではない。事務所的にはいわば「保険」を
かけた感じがミエミエなのだが、万が一両方とも「受かった」場合のリスクと
いうものを考慮しているだろうか?(そのいい例が昨年の小田あさ美(制コレ
GP&日テレジェニック、おかげで制コレGPは最終決定まで1年を要する事
になった)なのだが、残念ながら業界はこれを教訓とはしなかった)
本来、こうしたBIGオーディションは「開催時期を分散する」事により「出
る側」や「見る側」にとっても「プラス」に働くというものなのだが、そうい
ったローテーションを業界全体が一度でも考えた事があるだろうか?
「春のミスマガ、秋の制コレ」はもはや「今は昔」、本来の「ファンの思い」
を「置き去り」にして、「周囲の大人達」だけがはしゃいでいる。これが残念
ながら今の「この国」の「IDOL事情」なのかもしれない・・・。
◇mameruさんのブログ「まめんなよ」
http://d.hatena.ne.jp/mameru/

※参考までに、グラドルのディープな部分まで分析しているブログ「グラドル
ヲタクが物申す。」を紹介しておこう。このブログではあまり伝えられる事が
ない「グラドル(及びその周辺)の暗部」について深く分析している。読んで
おいて損はないだろう。
◇「グラドルヲタクが物申す。」
http://ameblo.jp/gradolwota/

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[ 「IDOL TODAY」から ]  
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○美少女パフォーマンス分析
 「ポストマナカナを目指せ!注目の双子達」(03/08号より)
本誌2月3週(まぐまぐ版2月16日、Mailux版2月18日)の編集後記で、
3月31日から始まる東海の昼ドラ「花衣夢衣(はなごろもゆめごろも)」の
話題を紹介した。東海テレビの創立50周年記念作品で、昭和39年創設の民
放昼ドラの元祖である東海の昼ドラが、44年目・175作目にして初めて双
子を題材にしたドラマ(元は津雲むつみさん原作の漫画のドラマ化(東海では
「風のロンド」の原作「風の輪舞」以来2本目、ちなみに帯ドラで双子といえ
ば、あのマナカナを有名にしたNHKBK「ふたりっ子」があるが)を作ると
いう事で話題になっている。
主人公の双子である沢木真帆・澪姉妹は、昨年のTBS愛の劇場「砂時計」の
如く3世代に渡っており、まず幼年期(但し登場は回想シーンのみだが)が二
卵性双子である石井杏子・梨子姉妹(セントラル子供劇団所属)、少女期(ド
ラマ前半の5週分(5月2日まで))を一卵性双子である尾崎亜衣・由衣姉妹
(サラエンターティメント所属)とここまでが実際に双子が演じ、最後の婦人
期(後半の8週分(6月27日まで))を実の姉妹である吉田真希子・真由子
姉妹(姉がオリオンズベルト所属、妹がホリエージェンシー所属、15年前の
Jリーグ発足時に未公認トトカルチョ番組として(これが後のtotoの元に
なったとかならなかったとか)放送されたフジ「デタカルチョ!」以来の姉妹
共演、ドラマでは初)が演じる。双子から姉妹へ、年齢を重ねるうちに性格も
違ってくるという意味においてはこの演者の流れは評価できると思う。

さて、マナカナ以来あまり注目されなかった双子タレントではあるが、この尾
崎姉妹のドラマ初主演により、再び注目を集めるようになった。思えば昨年3
月7日、山口県徳山市の徳山競艇場で行われた「第20回JAL女子王座決定
戦」(GI)の優勝戦に静岡の双子の競艇選手である池田明美・浩美姉妹が出
ていたが、その際に場内実況の二宮純一アナに「今双子といえば、ザ・たっち
、マナカナ、そして池田姉妹」と言わしめたほどマナカナの知名度は高い。幸
いマナカナも10月からのNHKBK「だんだん」で2度目の朝ドラヒロイン
に挑むのだが、しかしその一方でポストマナカナをめぐる動きも出ている。
そこで今週はこのポストマナカナを目指す2組の双子タレントを分析してみよ
う。当然1組は前述の尾崎姉妹、もう1組はモデルとして活躍中の大谷柚捺・
柚稀姉妹だ。
☆尾崎亜衣(おざき あい)
本名・同じ 1984年2月25日東京生まれ 魚座・A型 155/81/57/82
☆尾崎由衣(おざき ゆい)
本名・同じ 1984年2月25日東京生まれ 魚座・A型 155/81/57/82
昨年双子ユニット「kiss and cry」としてデビューを果たす一方、亜衣は映画
「天使がくれたもの」、由衣はTBS愛の劇場「家に五女あり」でそれぞれ女
優デビューを果たして、この「花衣夢衣」で初共演・初主演を果たす。
所属事務所・サラエンターティメント
片や姉・亜衣は東京女子大、妹・由衣は明大卒という才女な双子。所属のサラ
エンターティメントには、あの全日本プロレス社長である武藤敬司も在籍して
おり、その流れでサムライTV「武藤敬司☆SHOW」のアシスタントでもあ
る。
◇尾崎亜衣のブログ「Going 亜衣 Way!!」
http://ameblo.jp/ozaki-ai/
◇尾崎由衣のブログ「由衣のSORA色パレット」
http://ameblo.jp/ozaki-yui/

☆大谷柚捺(おおたに ゆずな)
本名・同じ 1984年1月15日福岡県生まれ 山羊座・B型 以下不明
☆大谷柚稀(おおたに ゆずき)
本名・同じ 1984年1月15日福岡県生まれ 山羊座・B型 以下不明
元は雑誌「ポップティーン」のモデルとして活躍、昨年上京して、現在はBS
日テレ「東京スタイリッシュパーティー〜加藤夏希のトレンドウォーク」と、
インターネットTV「あっ!とおどろく放送局」の深夜生番組「夜遊びメール
バトル」の月曜日を担当している。
所属事務所・SEN−TE(センテ)
片や尾崎姉妹が女優志望ならば、こちら大谷姉妹はモデルとタレントの2面で
活躍しそうな双子といえそうだ。地上波レギュラーこそないものの、今後マナ
カナを追う双子の1組として注目したい。
◇大谷柚捺のブログ
http://ameblo.jp/twins-yuzuna/
◇大谷柚稀のブログ
http://ameblo.jp/twins-yuzuki/

(ちなみにAllAbout「ドラマ」の担当ガイド・黒田昭彦さんによれば、マナカ
ナは1986年生まれ、尾崎姉妹と研音の奈津子・亜希子(ついでに大谷姉妹
も)は同じ1984年生まれ、男性だと斉藤祥太・慶太が1985年生まれ、
そして二宮アナが紹介したザ・たっちは1982年生まれだそうな)

▼今週登場の双子タレントの個別&姉妹のパフォーマンス分析
                        (5点法、小数点付き)
☆尾崎姉妹−2.85(亜衣−2.83、由衣−2.84)
☆大谷姉妹−2.92(柚捺−2.89、柚稀−2.90)
個別よりも姉妹総合の方が評価が高いという結果になった。尾崎姉妹に関して
はこの5週間でどこまで知名度を上げられるかに注目。一方大谷姉妹は今年が
勝負になろう。それはまだ見ぬ「女優としての」活躍だろうと思う。ぜひドラ
マデビューを見たいところだ。

▼今週登場の双子タレントに対する売り・買いの評価
☆尾崎亜衣−「このドラマデビューをいいきっかけに」
☆尾崎由衣−「姉との初共演がどこまで妹として伸びるきっかけになるか」
☆大谷柚捺−「今年が大きなステップアップの年になるか」
☆大谷柚稀−「そろそろソロでも活動が見たい」
尾崎姉妹に関しては一応ソロでの経験はあるものの、大谷姉妹に関してはまだ
ソロでの目立った仕事がないのがこの2組の双子の違いという事になるが、そ
ろそろ大谷姉妹もソロで仕事が取れるようになりたいところだろう。

◇東海テレビの「花衣夢衣」公式サイト
http://tokai-tv.com/hanagoromo/

◇参考記事:AllAbout「ドラマ」の担当ガイド・黒田昭彦さんの連載記事
「速報!!ドラマ情報」の2月18日付け記事
             「今年は双子ドラマブーム?ちょっとちょっと」
http://allabout.co.jp/entertainment/drama/closeup/CU20080218A/

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編集人が毎朝読んでいるブロック紙「北海道新聞」が来月下旬から文字の大型
化を一部紙面からスタートさせる事になった。新聞文字の大型化は今に始まっ
た事ではないのだが、少子高齢社会が進むにつれ、その傾向は多くなっている
ようではある。
しかし待ってほしい。こうした新聞の文字大型化は読者にとっては「知りたい
情報が得られない」というデメリットがある事を知ってもらいたいのだ。
かつて新聞の1行は15字であったが、年を追う毎に拡大が進み、1970年
代後半で14字、80年代前半で13字、90年代には12字、そして現在は
11字1行という具合になっている。
こうした文字大型化と合わせて、いわゆる「記事の書き方の工夫」が繰り広げ
られたが、その結果「読者が「本当に」知りたい情報が書かれていない」とい
うケースが後を絶たないのだ。
いくら書き方を工夫したとしても、紙面の面積には限りがある。またいくらネ
ット社会が普及したといっても、高齢者などでパソコンを扱えないという人々
はまだまだ多く、またいわゆる「ネットディバイド」がまだまだ多く存在して
いる以上、新聞の果たす役割はまだまだ高い。その新聞に必要な情報が書かれ
ていないという事自体、はっきり言って「言語道断」と言わざるを得ない。活
字メディアの雄としては「失格」なのである。
読みやすさを重視した結果、情報の効率としてははっきりと「落ちている」の
が現在の新聞である、という事をご理解願いたい。
(ちなみに今回の道新のケースを見ると、1行の文字数は10字となり、同時
に行間拡大とルビ文字(地名や人名の難読漢字に付けるふりがな)の拡大を図
り、「小さな子供から年配の方まで」(2月15日の道新社告より)読みやす
く目にやさしい紙面を目指すとの事だ)

電波メディアには「時間」の、活字メディアには「紙面」の、そしてネットメ
ディアには「権利」の制約があって、それぞれに「一長一短」が存在するのが
現代のメディアの姿である。人々が求めている情報をどう提供するか、それを
人々の目線から考えるのが本来のメディアの役割ではないだろうか? それが
欠けているのが、残念ながら今のメディアの「現実」なのである・・・。

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