灰色のベンチから 46
NO.46 デスペナルティーに終焉を 【延長戦】
前編・後編で語ったことは、
死刑制度の問題点について。
光市の事件はえらい数の憶測が飛び交って、
被害者サイドから見た視点で報道することの
旨みを知っちまったマスコミのフィルターで、
何が事実なのかわからなくなってる。
後編で話したように、
おれが馬鹿なりに勉強した結果では、
死刑の重みを考えるには、
日本はあまりにその判決を下しすぎている
ってことかな。。
中国や北朝鮮やアメリカの仲間入りしてるのも
あまり気持ちが良いモンじゃないけど、
それ以上に、日本人は死刑制度についての
取り方がまだまだ不勉強な部分が
多いんじゃないだろうかってこと。
じゃぁ、どうするのがいいのか?
おれごときの書くコラムに、専門分野外の
ましてやそんな大それた答えは登場予定も
無いけど、読者一人一人が答えに近づく
ヒントは置けるかもしれないから、
ちょっとだけ頑張ってみるよ。。。
DEATH
先月に死刑廃止になった韓国だけど、
行って話を聞いて一番以外だったのが、
『10数年前までは、死刑賛成が圧倒的多数だった』
(1996年の地元新聞の調査では、
賛成 67%反対 24%だったそう )
ってこと。。
おれはてっきり、死刑廃止が可決されるような国は、
とっくの昔から、人命議論が巻き起こっていて、
国民の死刑制度への意識レベルも、
ずっと前から高いものだと決め付けていたんだ。
おれはまず死刑反対派議員を父に持つ同い年の
26歳の青年(秘書として活躍している)に話を聞いた。
ーお父さんはずっと死刑に反対していた?−
『いいえ。父も10年くらい前までは断固とした死刑
存置派でした。理由は多くの犯罪被害を知る立場に
ある仕事をしていた都合で、犯罪者の醜く、自分
勝手な犯行心理を嫌と言うほど見ていたからです』
−どうして変わった? −
『議員になって、客観的な視点で犯罪を見るように
なったからだと以前語っていました。犯罪は単純に
容疑者一人の100%の責任で起きているとは
言いきれないことや、どうしてもメディアや世論は、
被害者のみの視点で見てしまって、本質を見逃して
いることがあると考えるようになったみたいです。
何より、韓国人ならみんな知ってる事件で、
死刑判決を受けたある人物が、実は冤罪だったと
わかり、執行ギリギリで救われたことがあったんです。
世論は彼を死刑にしろとずっと騒いでいたし、
裁判も形式的なもので、結果ありきという感じでした。
こういう事例って他にもあるんじゃないかと
人間なら思ってしまいますよね。
本当に残忍な犯行の被告には、どうしても死刑を
望んでしまいますが、その中の一人でも、
冤罪がある可能性があるとしたら、死刑はとんでも
ないです。無実の人を殺す可能性なんて、
あってはならないですからね。』
ーじゃぁ、残忍で且つ冤罪の可能性が無い犯罪
だったら死刑でも良いのでは? ー
『具体的にどういう場合ですか』
ー・・・例えば銀行強盗に入って、無差別に発砲して
大勢の人を殺して、現行犯逮捕された場合とかー
『確かにそれなら冤罪の可能性はゼロですね。
ですが、殺されたから殺すのでは単なる復讐です。
当然被害者の遺族は犯人に死刑を望むでしょうけど、
その理論が正しいのなら、人類はとっくに滅亡しています。
国連でその方針が採択されたらと考えてください。』
ーそれは話が大きすぎるし、論点のすり替えでは?−
『そうかもしれません。ですが、遺族の感情を判決に
影響させていたら、ほとんどの刑を死刑にしなくては
いけないのは事実です。
私達は勝手に殺人が一番悪いこと。次に致死や強姦や
放火、その次が傷害や強盗致傷などと犯罪に順位を
つけていると思うんです。ですが、どんな犯罪でも、
相手を憎む気持ちがあるのは当然ですし、
強姦された少女より、娘を殺害された遺族の方が
悲しみが大きいから死刑だ、なんて絶対言えません。
その辺はどうですか?』
(おれは前号で語った先輩の件を思い出した)
ーたしかにそうですね。記憶がありますー
『同じ殺人でも、犯行方法や動機などで、死刑に
なったりならなかったりします。ですが、どんな手段
であっても、極端に言えば過失でも、遺族は同じ様に
犯人を憎みます。ですから、解決策は遺族に判決を
決めさせるか、遺族の感情は判決に直接は影響させ
ないか、どちらかにしか出来ないのです。
となると、どうしても前者は取れませんよね?
個人に人を裁く権利は与えられません。軽犯罪でも
被害者が苦しい思いをしていれば、死刑にしていい
ことになってしまいます。』
おれが大事だと思った部分だけ文字に起こした。
通訳が入っているから、言い回しが堅いけど、
でも言ってることはわかると思う。
死刑廃止が決定した直後の国の人の言葉。
これをどう取ればいいかは、あんたに委ねるよ。
DEATH
その後も、世論が死刑存置から撤廃に動くまでの
10年を追ったり、中立なイーブンの立場から死刑
制度を書いているなんとかって教授の本も、通訳
さんに読んでもらった(いい迷惑だよな…)
そして最終日、最後まで死刑存置論を掲げた、
あるブロガーに会った。
33歳の大手イベント運営カンパニーに勤める
女性で、彼女は男性としてブログを書いていて
政治や国際問題、そしてこの死刑制度をテーマに
掲げて精力的に記事を書いている。
昨年はアクセスランキングで4位にもなったそう。
順位が同じってのも然ることながら、ベスト3には
決して入れないという哀愁が、おれと被って他人に
思えなかった(笑)
ー今でも死刑は必要だと思う?ー
『勿論です。よく私達を人の命の重さがわからない
冷酷な人と言いますが、殺された人の命はどうなる
のでしょうか?何故被害者の命は軽んじられて、
被告の命ばかりが尊重されるのですか?
どう見てもおかしいです。』
ー他に死刑に賛成する理由は?−
『被害者が殺してやりたいほど犯人を憎んでいても、
この国(韓国)では死刑は事実上、下されない。。
犯人は勝手に殺したのに、被害者遺族は我慢。
こんな不条理(通訳さんの言葉だと思う)は
ありません。殺人の被害にあった遺族は我々では
想像出来ない苦しみを味わうんです』
ーなるほど。仰っていることは全て正論ですし、
まったく同じことを私は3週間前に考えていましたー
『ありがとうございます』
ーですが、その理論ですと、どんな理由であれ、
人を殺したら必ず死刑にしなくてはいけませんね。
例えば、目の前で幼い娘を車で撥ねられたと
しましょう。犯人の車は欠品があって、制御が
利かなかった。それでも遺族は100%犯人を
恨みますよね? ですからこれも死刑になりますー
『いえ、それは過失傷害と言って、100%被告の
責任ではありません。殺意がある犯行のことを
言っているのです』
ーそれは第三者だから言えることではないでしょうか?
実際は愛する子を目の前で殺害されて、過失事故なら
しょうがないと言えますか?犯人や、車を販売した
メーカーを恨みませんか?−
『・・・恨むでしょうね。ですが故意をもった犯行に
比べれば、』
ー恨みは少ないと誰が言えるんですか?−
『・・・・相手の故意が無いとわかれば悔しいけど
仕方ないと・・・』
ーそんなはず無いと思いませんか?
子供を殺された悲しみはそんなものなんですか?
人間ってそんな法律に沿った都合良い考え方します?
そして誰が、遺族の悲しみが収まったなんて
判断できるんですか?−
『そんなこと言われても、過失の罪だけで死刑に
することは出来ませんよ!』
ーじゃあ、同じ苦しみを味わっていても、殺人犯は
死刑で、過失致死は懲役ですか?−
『仕方ありません』
ーすみません。気を悪くしないで下さい。
私も少し前まえ同じ考えでしたし、今でも
その考えが間違っているとは思っていません。
殺人だけじゃなくて、被害者遺族ほぼ全員が、
犯人への恨みの感情があるのは当然ですし、
その人たちの立場になって考えるやり方は
とても大切だと思っています。
ですが、それを全て汲んでいたら、
先ほどの話同様、犯罪者は積荷関わらず
全て死刑にしなくてはいけなくなります。
違いますか?−
『なんとも言えません。屁理屈と受け取ることも
出来ますが・・・。それに遺族の気持ちはどうする
んですか?』
ーその答えがわからないから勉強していますー
このときはこれで終わった。
おれ自身が明確な回答をもっていたわけじゃ
なかったから、終わりがあるわけも無いんだ。
彼女にとってはひどい災難だったろうな。
だけどおかげで、この話が一定の道しるべを
つくる切欠になった。感謝。。
おれはなれなかった3位、
いや、2位、1位を目指して頑張ってくれ。
DEATH
ここからはおれなりの答えと、
日本はどうすればいいかってことについて。
まず死刑制度だけど、こいつはやっぱり
無差別テロなどの政治的・宗教的犯行以外に
適用するのは不適切な気がする。
テロだって、見方によっては絶対悪とは
言えないのかもしれないけど、それでも容認
したら世界はあと数年もたない。
アメリカが一斉攻撃受けて、核のスイッチを
ポンと押した時が西暦の終焉だ。
(まぁ殺人だって小規模なテロなんだけど、
政治的背景や宗教論がちらついてなければ、
結局最後は個人の判断での犯行になる。
そこがテロとの決定的な違いだとおれは思う。)
じゃぁ、どうするか?
この1ヶ月で色んな代案を聞いた。
・死刑よりもつらい拷問刑を作る
・懲役300年など、本当の意味での終身刑を作る
・被害者遺族により拷問を加えられる様にする
・出所後も、胸に『私は元殺人犯です』という
プラカードをつけて生活する(アメリカ実施)
・手足の切断
穏やかじゃないのもあるけど、
まぁこんな考えもあるって程度。
で、おれなりの答え。
それは
被告の『罪を償う』 という観点と、
『被害者側の救済』という観点を
もっと強化しては?ってことだ。
罪を償うほうは今の日本でもある程度
システムが確立されているけど、
被害者救済はまだまだだ。
家族が殺人被害に遭っても、
犯人が独り身なら賠償金が取れるのは
出所後の話だし、要求額の10分の1も
回収できないパターンがほとんどだ。
理由は、司法の制度の問題もあるけど、
前科のある人間が最低限の生活を維持した
上で払える賠償金なんてタカが知れてるから。
これじゃ本当に報われない。
DEATH
まずは罰則の見直しについて。
読者も結構記憶があると思うけど、
殺人犯の中には、
『死刑になりたい。はやく死刑にしてくれ』
と言うやつも珍しくない。
死んでしまえば楽になれる。
という考え方なんだろうけど、
そんなやつに死刑を執行したって何の罰にも
ならない。(かと言って、裁判でそう証言したら
死刑にしないなんてことになったら、みんな
そう言うだろう)
生きることで罪を償わせるってのも、
一理あるんじゃないだろうか?
二度と出れることのない塀の中で、
きつい労働をさせる。
監視もあるから休めない。
道具が無いから死ぬことも許されない。
どれだけ走っても何の恩恵も声援も無い、
きついペースのゴールのないマラソンを
想像してみれくれ。
さっさとコースアウトしちまうのと、
どっちがつらいと思う?
この考えに、被害者側の保障を加えると、
偶然いい案が浮かんだ。
例えば殺人犯を収容する刑務所では、
罪を償い、遺族への保障という観点で持って
刑に服させるシステムを確立する。
具体的には、
彼らにもっと有効なしごとを宛がうのさ。
今の刑務所は、出所を見越した職業訓練や、
誰にでも出来る単純作業を、一日何時間、
という風に決めて、ちゃんと休憩を挟みつつ
行わせている。
ふざけたことに、東京の会社員の労働時間の
半分以下の時間だけね。。
給料だって僅かしかでないから、
(一月で平均5000円、技術職でも8000円)
とてもじゃないけど遺族への保障なんて出来ないし、
何より刑罰になっているか疑問だ。
無料で資格がゲットできて、労働時間は短い。
しかも三食昼寝つき。
しかもいつかは出所できるんだからね。
これじゃ遺族が死刑に拘るのも無理はない。
だから制度を根本的に見直すのさ。
今の法律で死刑や無期懲役と判決が下される
所謂、凶悪犯罪。。
(勿論、凶悪という基準を遺族感情レベルで
認めるわけじゃないよ)
被告には、上にあるように、
懲役200年だとか、300年みたいに、
寿命を超える懲役年数を下せるようにする。
そして20年以上の判決が出た人間は、
特定の刑務所にする訳だ。
(これは今でも凡そそうなっている)
そこに収容された人間は、
労働を基準に生活する。
毎朝起床して、朝食や歯磨きなどを済ませたら
8時から労働。
昼に休憩を挟んでまた労働。
18時に夕食を取ったら21時まで労働だ。
それを週6日。
残りの1日は再犯抑止の道徳勉強や、
希望者を募って職業訓練を受けさせればいい。
過酷だなんて言わせない。
これくらい楽勝でクリアー出来る
会社員や小規模経営者がどれだけいると
思っているんだ。
彼らは当然殺人も犯していないし、
政府と経団連の命令を純粋に聞いている
最高の愛国者(犠牲者)だ。
ここでポイント。
彼らが行う仕事は、今の刑務所の様な
対したメリットも無いあてつけの様な
作業じゃ駄目だ。
きちんとした民間企業などから委託された
単純作業や肉体労働、人が嫌がるような仕事
をさせる。
市場の半額くらいで入札制度にする。
人件費削減が命題になっている今の日本の
企業なら飛びついてくるさ。
都内で単純作業を、日雇い派遣に50人要請
すれば、1日75万はかかる。
それを40万に抑えられれば、
価格競争力UPは間違いないし、
コンシューマへの訴求には充分な威力だからね。
そうして稼いだ分から、現在同様僅かだけ
収容者に渡し、残りは国が作った組織で
管理して、被害者への保証金に充てていくのさ。
全額保障できるとは思えないけど、
現状から比べれば月とスッポンだ。
金で遺族の気持ちが治まるとは思えないけど、
救済措置が無いよりマシだ。
(故・ブラックマンさんの家族の例もあるしね。
賠償金が悲しみを和らげる効果を上げることも
あるのは確かだ。)
DEATH
上の案は、
加害者は死刑よりもよっぽど苦しい毎日になる。
一日12時間拘束の労働を、随時厳しい監視官に
見張られた精神状態で週6日行うんだ。
しかもゴールは無い。そして死ぬことも許されない。
首を吊られちまった方がよっぽど楽だろう。
遺族は最低限だけど、賠償金の一部、
もしくは被害者救済費という名目でかなりの金額を
手にすることが出来る。
悲しみで立ち直れず、数年間仕事に復帰出来ない
という状態でも、生活費には困らない位はね。
金銭が直接苦しみを中和はしないけど、
少しでも癒すための『時間』はつくれる。
ここまででも現在よりは幾分か改善されてるはず。
だけど、忘れてはいけない、遺族の気持ちの部分。
判決に被害者側の感情を影響させることは
許されないというのは話したけど、
こういうのはどうだろうか?
長期の判決を受けた人間の、
所謂仮釈放について。
この権限の一部を、被害者遺族に与えては
どうだろうか。
それは暴挙だろうって?
そうだな。わかってる。
だけど、おれは死刑には反対という考えになったけど、
別に『加害者の人権を守れ!』とだけ叫ぶ
クレイジーな意見に変わったわけじゃない。
光市の例もそうだけど、
やっぱりどんな理由があれど被告の青年は
許せないし、正直、
『こんなやつ死んでもいい』
と未だに思うよ。
だけど、死ねばいいと思うのと、
本当に殺していいのかが別なのは、
長々と3号にも渡って書いてきたから、
ちょっとは理解してくれたと思う。
だったら被害者に何か権利を与える
必要があるんじゃないか。
被害者遺族には、面会や文通、
抜き打ちでの監視の権利を与えて、
仮釈放を認めるかどうかを決める
権利を与えてやる。。
勿論、最低収容期間を20年とか決めてね。
光市事件でも、結局世論を後押ししてるのは、
被害者の無念さが痛々しいから、
それに加害者の言い訳がぶっとんでいるからだ。
20年という途方も無い時間のいつまで続くか
わからない重労働をする加害者を見て、
遺族男性の無念がすこしでもやすらぐ可能性は?
20年という長い時間で、加害者少年が、
改めて被害者遺族に心から謝罪する可能性は?
20年の極悪条件での労働を続けて、
それによって生まれた20年分の賠償金
(大体5000万くらいだろうか)を受け取っても、
それでもやはり気持ちが変わらないのであれば、
被告を永遠に続く生き地獄へ突き落とせばいいし、
万が一もう充分償ったと思ったら、
出してやればいい。
それが本当の解決じゃないだろうか?
命を絶つ決断は許されなくても、
生き地獄に落とす権利は与えてやれる。
ちょっと乱暴で、見方によっちゃ酷いんだろうけど、
この方法に本当の答えは無いんだろうか・・・。
ともあれ、この日本では、
中国やアメリカや北朝鮮やイラク同様、
今日も死刑に向けて多くの裁判が動いているし、
公開はされないけど、少なくとも三桁以上の
『死刑待ち』の人間がいて、
世論のほとんども死刑存置どころか、
どんどん執行していけという風潮だ。
鳩山大臣も
『どんどん死刑にしていって欲しい』
と言い放ち、後で、
『責任が重いから』と必死に言い訳する始末。
さぁ、答えはどっちだろうか。
〜あとがき〜
三流の頭で、たかだか1ヶ月調べたくらいで、
偉そうに書いてすみませんでした。
ですが、はじめに書いたように、死刑大賛成な
今の世論に、警鐘を鳴らす必要はあると思いましたし、
少なくとも、死刑制度が一体どういうものなのかを
考える切欠になればいいと思いました。
そして、嬉しいことに、
昨日までのメールマガジンを読んで、
すごくたくさんの読者からのメールが送られて
来ていて、その多くが
・知らないことがあった
・そういう観点を忘れていた
・今の様に安易に下せるものではない
という意見でした。
勿論、それでも死刑存置は変わらないという
人もいますが、
・もう少し深く考えるべき必要がある
・今の世論のような死刑後押し状況は危険
という部分に気づいてくれていました。
はじめに言ったとおり、私は別に反対派であれ!
と言うわけじゃありません。
ですから、今回の記事で死刑制度の問題点を
ちょっとでも考えてくれたら、それで充分だと
思っています。
最後に、勿論反対派意見にも問題点があります。
それは、冤罪についてです。
冤罪であれば、例え懲役であろうと、無実の
市民に、つらい重労働を強いることには変わりません。
ですが、生きていればその人に保障は出来ます。
失った時間は取り戻せませんが、
残りの人生を目いっぱい楽しめるだけの保障は
して上げられます。
死刑にしてしまっていたら、それさえ適わないんです。
長くなりましたが、良かったら感想お寄せ下さい。
良かった、為になったと思っていただけたら、
一番下の広告も覗いてやってください。
一人でも多くの人に真実を伝えるために役立てます。
W:KEN


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