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   今回のテーマ ≪ほめる要素をたくさん提供する≫                
             指導報告Vol.11  現在の購読者数71名 

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〔1〕今週の「指導報告」(一部抜粋)
〔2〕編集後記 〜『ぷっ』すま に名前が…〜 
〔3〕生徒募集中 および メルマガ特典
★〔4〕感想募集中!! 
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〔1〕 今週の「指導報告」(一部抜粋)
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1 テスト範囲単語総復習について

テスト範囲である67個の単語について、全ての意味を答えてもらいました。
その中の固有名詞を除いて確認したところ、61問中51問正解という素晴らしい出来でした。

今回は前回に間違えていたappear やdriverはきちんと正解することが出来ました。
また、いつもは前々回にやった単語などには抜けがでてくるのですが、
今回は抜かりなく復習してくれたようで、きっちり単語が頭に入っているようです。

ただ残念なところがあるとすると、苦手なshockingは今回も間違えてしまったというところ
でしょうか。しかしテスト範囲の単語全体としての出来は大変良く、満足のいくものでした。



2 テスト範囲ポイント総復習

テスト範囲であるポイントの英訳を前回に引き続きやってもらいました。
今回は全範囲、17の例文の英訳をしてもらいました。
結果は17文中14問完全正解という素晴らしい出来でした。

鬼門であった関係代名詞に関しても、be動詞を抜かすというミスで2問間違えた以外は
全て正解でした。ポイントがそのまま出るならば高得点が見込めるでしょうが、
少し設問がいじられた際が心配です。

そのために、今回も予想問題を大問で4つ作りましたが、
そのうちの1つをポイントの文を少しいじったものの特集にしてみました。
少し難しいですが、康平くんに「少し難しいかも」というと、「大丈夫、
せっかくだしそれやる」と難しい方でいいといってくれたので、
ためしにやってもらおうと思います。

他の予想問題に関してもですが、試験前日か当日の朝に回答を電話で聞くことで、
テスト直前に演習をつめるという風にするつもりです。大問4つは少し多いですが、
前回に同じ箇所が出たことで少し気が楽になったとのことだったので、
今回も場慣らしの意味もこめて頑張ってもらいです。


3 実力問題について

テスト範囲の文法事項や単語を扱った実力問題を学校の先生が配ってくれた
ようなのですが、それは絵柄から判断すると中間の実力問題の元ネタに相違ないので、
この実力問題をテスト対策として解いてもらいました。

基本問題でも、単語がテスト範囲としては扱われていないものになると、
それが基本単語であっても間違えてしまうことが多くなります。
例えばuseを使った教科書とは少し違う文章を訳す問題があったのですが
「useがわからない」ので手が付けられませんでした。

また、関係代名詞の作文でも混乱して手が付けられなくなってしまったので、
再度基本的な英作・読解法を確認しました。康平くんもこうした間違いが
もったいないことには気付いており、「主語の次は絶対動詞だ」と私の訂正を
覚えようとしていました。

それでも、実力問題の文章題を少しですが解くことができたのは収穫でした。
当初は文章題が全く出来ない状態だったのが、多少とはいえど、文章題の、
さらに内容把握問題を解けるようになったことは、英語がいかに積み重ねの
学問かということが分かります。

この実力問題は答えが配布されており、また康平くんは間違えたところで
注意すべきことはきちんとノートに書いてくれているので、もう一度復習してもらって
試験に向かってもらおうと思います。


4 教科書全訳総復習について

教科書の6章、7章まとめて教科書の全訳を復習しました。

細かいところは特に単語レベルで何点か抜けていました。
これはたしかによくないことなのですが、ポイント事項等の重要なところは
おさえられていました。未来と可能のコンビなどの訳が複雑化する部分も、
時間がかかりながらも正確に訳してくれました。

康平くんも自分で「単語が心配!」といっていましたが、まさにそうです。
「文章全体の話の内容・展開を覚えていたら、単語の意味も思い出しやすいと思うよ」
というと、「たしかにそうだね」と言って、全訳を特に内容を掴むという観点から
テストまでにもう一度復習してくれるようでした。

逆に言えば、今回は文法事項がきっちりできているので、単語さえクリアできれば、
前回を上回る成績をおさめることは大いに可能でしょう。
今日も授業中にわからなかった単語は康平くんが自分でノートにまとめてくれているので、
それで単語の抜けを極力減らしてテストに挑んでもらいたいです。

宿題は、テスト前までの分としては予想問題4つ、テスト後の分としては
マトリックス15〜20とします。テスト後は遊びたいことでしょうし、
今回は単語だけにとどめておきます。ただ受験まで間もないので、
ここからも気を抜かずに頑張りたいと思います。

 
 
注1:educationalgroupでは、
  1回の指導ごとに1500字程度を標準とした「指導報告」をお送りしております。
  上記は1ヶ月単位での「指導報告」ではなく1回分の「指導報告」のほんの一部分です。 
  どの塾や予備校、家庭教師センターよりも詳細なものを作成していると自負しております。
  現状把握および問題分析を詳細に行うことによって問題点の早期発見に努め、
  目標達成までお手伝いしております。
 
注2:上記に出てくる生徒氏名は仮名です。
 
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こんにちは、斉藤裕一です。
educationalgroupにおける「指導報告」には、3つの意義があります。
1】保護者様に指導の状況を伝えること

2】グループ内で指導ノウハウを共有すること

3】自分自身の指導を振り返ること
 
私たちのグループでは「指導報告」をとても大切にしています。
この「指導報告」は保護者様へのご連絡のためだけではなく、
CMS(コンテンツ・マネージメント・システム)を利用して、
グループの指導者間で共有および公開をしております。
また"学び"のための教材としても活用しております。
 
具体的には毎週行われる全員参加型のe-Learning研修である
・相互評価ゼミ
・指導法ゼミ
・本メルマガ 
にて使用されます。(本メルマガはグループメンバーも購読しております) 
上記3つを通して、指導者同士が切磋琢磨し、
指導力の向上を目指して日々改善・改良にしております。
  
 
educationalgroupは、
 ≪指導者さえ優れていれば子供たちはいくらでも伸びるんだ
をモットーに指導者の育成に最も焦点をあてています。
 
子供たちの学習における問題を解決する過程を通して、指導者を養成し、
社会へ出てからも活躍できる人材を同時に育成していきたいと考えています。
 
 
注:多くの業者は単なる派遣(もしくは紹介)で終わっています。
これで真に社会に役立っているといえるのでしょうか。
 
私たちは単なる派遣(もしくは紹介)で終わることなく、
指導者を継続的に育成していくことによって、
リーダーを育て、各家庭での問題解決だけではなく
同時に社会へ出てからも役立つ能力を身につけた人材を
育てていきたいと思っています。 
 
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今週のコメント 

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前回、ご紹介した指導報告とはまた違った印象を持った方も多いのではないでしょうか。
 
 
指導報告自体は多くの機関で採用されておりますが、
 
ある大手家庭教師センターや個別指導における1回ごとに20文字程度といった
 
レベルではなく、しっかりと(1500字程度)したものをお送りしているので、
 
書き手(教師)の性格も文章からヒシヒシ伝わってきます(^^)
 
 
内容面だけでなく、先生の性格まで伝わってくる指導報告は、
 
忙しい保護者さまと教師との架け橋の役割も担っております。
 
形式だけではない、子供たちへの真の教育を目指して連携できればと思っています。
 
 
 
また指導報告は「保護者さまへ詳細の指導の状況をお知らしたい」という思いも
 
込められています。
 
 
・「こんなことができました」
 
・「こんなにがんばってます」
 
ということなど、教えている教師にしかわからない点をすぐに保護者さまにお伝えし、
 
保護者さまとお子様の会話のキッカケになればうれしく思ってます。
 
 
子供たちはお母さん・お父さんからほめられたがっています。
 
そのほめる要素をたくさん提供することも指導報告の存在意義だと思っています。
 

 
educationalgroupは、指導報告を柱として、
 
・保護者さまへお子様の日々の成長をご連絡
 
・教師を育成するための研修材料
 
をメインに有効活用しております。
 
 
単なる報告では終わらず、関係者全員がより良い関係となるよう今後も邁進してきます
 
 
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〔2〕編集後記

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研究と仕事の両立は半端なく大変ですね(^^;)
そしてなぜが忙しくなればなるほど色々なところからオファーがかかります。 

身体が一つしかないことが本当に残念です… 
 
えーっと… 
ここで告知させてください。
現在、私が関わっている学習塾「青山プレップスクール」が
この度、テレビ朝日の人気番組 『ぷっ』すま の
収録のお手伝いをさせて頂きました!!
 
いちコーナーで、作図をする場面がありますが、
そちらのお手伝いをさせていただきました。
 
放送日時は以下となります。 
1月2日21時〜 
となります。
 
お正月スペシャルです。 
よろしければご家族でご覧になってください。
 
ちなみに私は研究&仕事です(笑) 
たぶん… 
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〔3〕生徒募集中およびメルマガ特典

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○生徒募集中

生徒を募集しています。
学習でお困りの方の見方です。
 
ぜひ私たちに任せてみませんか? 
私たちは学習における問題解決を専門としています。
 
特に、プロ家庭教師(アマも含め)、塾、予備校を利用しているけどいまいち成果がない…
といった方々のご連絡お待ちしております。 
 
初回に関しては、完全無料面談・体験(計2時間程度)を実施しております。
(教師の交通費を含め、1円もかかりません。
実際に選ぶのはお客様である以上、教師には「採用試験です」とお伝えしております) 
 
この面談・体験を通じて、
指導を実際に担当する教師と直接お話し、
もっとも大切なお子様との相性を確認されることをお勧めいたします。
 
また、面談時には責任者として、私(斉藤)も同席いたします。
指導暦10000時間以上、1000人以上の豊富な経験・実績
 および「教育工学」の理論をもとに学習する上でもっとも大切な
"方向付け"のご提案を致します。 
代表(斉藤)による完全無料のコンサルティングです。
 
 
○メルマガ特典
メルマガ読者の方だけの特典です。
 
αタイプ:新規に指導をご依頼の方
「メルマガ読んでます」と面談実施前におっしゃっていただければ、
 ご契約後に1時間無料で指導時間を追加サービスさせていただきます。
 
βタイプ:現在、指導中の方
 ご友人など計3名の方にこのメルマガをご紹介いただければ、
 特典として1時間無料で指導時間を追加サービスさせていただきます。
 ご利用の際はあらかじめその旨、ご連絡いただければ幸いです。
 
注:このサービスは予告なく変更される場合がございます。
   予めご了承ください。
 
 
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〔4〕感想募集中!!
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メルマガの感想を募集しております。
インタラクティブなメルマガにしていきたいと思いますので、
ドシドシご感想をいただければ幸いです。
随時、本メルマガに掲載していきたいと思います。 
 
〜前回のメルマガの感想を頂きました〜
 いつも浩太がお世話になっております。
また斉藤先生、上野先生には多大なご心配をおかけしております。
 以前、浩太経由で斉藤先生から勧められた本
「グラッサー博士の選択理論幸せな人間関係を築くために」を図書館で
予約してまだ手元に届いていないので読んでいないのですが、
今日のメルマガで紹介のあった選択肢を提示して本人に選択してもらい
実行してもらう、押し付けられるのではなく、自分で選択したのだから
自分が主体となって行動することになるというようなお話なのでしょうか。
 
まだ子供たちの小学校へ上がったばかりのころ、育児関係の本に子供たちに
選択させるという話が書かれていて実行しておりました。 
 たとえば、
・夕食を食べてからお風呂にするのか
・お風呂に入ってから夕食にするのか
 ・宿題は夕食前にするのか
・夕食後にするのかそのときTVは見られないよ
 ・9時に寝るのか
・9時半に寝るのか
などなど・・・

しかし結局、自ら選択したはずなのに実行できなかったのです。
これは私が共働きで帰宅も遅く、帰宅してからも忙しすぎて最後まで
フォローできなかったこともあるのですが、宿題などは途中で寝ながらやっていたり、
寝る時間も子供が選択した時間よりもそんなこんなで遅い時間になってしまったり・・・
  自分で決めたことなのだからきちんとやろうと厳しくすれば、こういうのキライ!
と言って選択しないし、その場だけ付き合いのように選択して自分で選択した
意識を持たなかったり、宿題の選択ではやらずに怒られることを
選択する子もいたり・・・苦労しました。
 私は基本的な生活はきちんとさせたかったのですが、父親はそれは正論だけれど
理想だね、できないことだってあるという考えでした。

わかっちゃいるけれどできない。
わかっちゃいるけどやめられない。
 大人だって禁煙できない人だってたくさんいるじゃないかというのです。 
勉強姿勢にしても最初が肝心と思っていても、せっかくやる気になっているのに
あれこれうるさいことを言うな、お前の話を聞いているとやる気をなくす
などとにかく方法論では常に反対の立場を取っていた家庭環境も問題が
あったのだと思います。
 上野先生から与えられた選択肢について、浩太はどれを選択するのかは
分かっているのですが、やっぱり意思が弱くできないんだと思うのです。
与えられた選択肢を選ぶのではなく、自分で考えたり経験したことから
自らが選択肢を作って自ら選択しないとダメなんじゃないかと思うのです。
 だから今回の受験は、形の上で仮に失敗をしたとしても長い人生の中では
痛い勉強になるのではないかと考えています。
 図書館に予約している本が届きましたら、どんなことが書いてあるのか
期待して読んでみたいと思います。
 まとまらない文になってしまって申し訳ありません。
 選択についてかなり苦労している 元木浩太 母
 
〜以下、ご返信内容〜 
 お世話になっております。
また、ご連絡ありがとうございます。

今回メルマガの記事でご紹介いたしました
・意思決定を生徒自身にさせ、自分の発言に責任を持ってもらい、勉強へ動機付けする
という考え方は、ご紹介した本の内容とは別モノです。
上記の提示方法はどちらかというと「教育工学」よりのものかと思います。

これはe-Learningでは今後当たり前となる考え方です。
現存する、従来の一方通行的に映像が流れたりするような学習者が受身になってしまうようなものではなく、
生徒の思考により(生徒の思考により異なった選択をします)異なったフィードバックを返すことで、
学習効果を促すことが可能になっていくというものです。
(当然、教材作成する側の負担は膨大なものとなります。現在私の研究ではこの部分で苦労しています)

e-Learningの場合は、完全に教材作成者側が予め選択肢を絞っておくことが必要です。
こればっかりは仕方ないようにも思います。

ただ人対人であれば、選択の提示方法にもいろいろとあります。
当然、その場で臨機応変に変えることができます。

元木さまがおっしゃるように、
>与えられた選択肢を選ぶのではなく、自分
>で考えたり経験したことから自らが選択肢を作って自ら選択し
>ないとダメなんじゃないかと思うのです。
ということが可能です。

・選択肢をこちらで提示して選択してもらうこと
・選択肢自体を生徒に作ってもらって提示して選択してもらうこと
を比較すれば、当然後者のほうが納得行くのではないでしょうか。

ただし、
・選択肢を与えないで一方的に言うこと
・選択肢をこちらで提示して選択してもらうこと
を比較しても、これも当然後者のほうが納得行くのではないでしょうか。

私は元木さまが浩太くんの気持ちを考慮して選択肢を用意されていたことは
決して無駄ではないと思います。そのことをわかってくれる時期がいつか必ず
来ると思いますよ。


>勉強姿勢にしても最初が肝心と思っていても、せっかくやる気
>になっているのにあれこれうるさいことを言うな、お前の話を
>聞いているとやる気をなくす

この部分については、
立場的なもの、役割的なものが影響していることと思います。

上野や私はあくまでも家庭教師として、浩太くんに接しています。
ですので、勉強する方向に話を持っていくのは当たり前です。
浩太くんもそのつもりで接しているはずです。

ですが、お母様は勉強する方向に話を持っていくだけが役割というわけで
はないのではないでしょうか。子供たちはみなお母様、お父様に認められたがっています。
お母様の立場としては、浩太くんのガンバリを1つでも見つけてあげて、
それをほめてあげることが役割のように思ってしまいます。

・今日は自分で起きて勉強はじめられたね。やればできるじゃない。
・問題集1回転したんだって?その調子でがんばってね。
などなど。
何でもいいと思います。
今、浩太くんがやっていることをぜひほめてあげてください。

私たちがほめるよりもお母様からほめられたほうが浩太くんはよっぽどうれしいはずです。
人間は単純なものでほめられる(認められる)とこれでいいんだ・・・と思ってしまうものです。

ただ、ほめられ続けることによる副作用も当然あります。
典型的なことは、自己評価が甘くなっていくことが挙げられますが、
個人的な意見としてはお母様は子供たちを絶えず毎日ほめてあげてほしいと思っています。
勉強についての厳しさは私たちが随時伝えていきますので(^^)



>やっぱり意思が弱くできないんだと思うのです。

私は決して浩太くんの意思が弱いように思えませんよ。
お母様は浩太くんの病院時代のことをよくご存知のためにそう思えているかもしれませんが、
私からみると人並みの意思と全く変わらないように見えています。

私が思うに、浩太くんに今足りないことは、意思うんぬんではないように思っています。
浩太くんに足りないことは、
・他人との比較で自己評価をしないこと
です。

たとえば…
・だれだれがやってないから自分もやならくていい
・アイツができるなら自分もできなくちゃいけない
などです。

浩太くんが立ち向かっているものが、自分の夢ではなく、
いつの間にか他人に摩り替わっていることがもっとも問題だと思っています。


先日、浩太くんにこんなことを聞いてみました。
「浩太くんにとって、自信ってなに?」と。
すると、「点数が取れること」と答えてくれました。

浩太くんにとっての自信は自分以外の他者からの評価のようで決まるようす。
自信については、以前簡単にブログに書いたことがあるので、
こちら(http://educationalgroup.seesaa.net/article/19584668.html)に譲りますが、
自分で精一杯やった結果の自信であってほしいと常々感じています。
また、最終的にはこの部分が悔いが残るか残らないかの境目でもあります。
浩太くんには自分を信じれるだけのものをこなして自信として身につけてほしいと願っています。


あまりまとまりがなく、長文、乱文にて失礼致しました。
何かの参考にしていただけましたら幸いです。

最後までよろしくお願いいたします。
 
 
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【発行責任者】educationalgroup代表 斉藤裕一
 
東京工業大学大学院  社会理工学研究科 人間行動システム専攻
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