久しぶりの発行です。
今回は「医者」にスポットを当ててみます。
しかも「美容整形」の医者です。

最近はプチ整形など、美容整形に結構注目が集まって
いるようです。美容整形を受けたい人の中には、
「整形をして生まれ変わりたい!」と心の底から
願って手術を受ける方もいることでしょう。

そんな人達の願いを叶える美容整形の医者は、整形を
受ける側からみれば「神様」ともいうべき存在でしょう。

しかし、聞くところによると、医者の腕にもピンからキリ
まであるようです。

では、一流の美容整形の医者の条件って何でしょうか?

簡単に言えば、患者さんの願いを忠実に実行できることです。
そしてそれを実行するための鍵は
「患者さんの立場になって親身になって要望を聞くこと」
これに尽きるかと思います。

医者によって腕には差があります。それは経験もありますし、
センスもあることでしょう。

しかし患者さんの立場に立ち、真剣に患者さんの意見に
耳を傾けることができる医者は、経験などを十分カバー
できると思います。

医者と患者という立場ですと、どうしても医者が上で
患者が下という立場となりやすいですが、医者が
先ほどの考え方を持つことができれば、患者ともよい
関係がうまれることでしょう。

それができる医者こそが一流といえるのではないでしょうか。

 

みなさん、こんにちは。管理者のスズキです。
「一流の条件って?」ブログの記念すべき第一号です!

一流って聞いて、みなさんは何を想像しますか?
一流といえばスポーツ選手の他にも料理人、会社の経営者、
ホテルや旅館など、さまざまあります。
ちなみに私がすぐに頭に思い浮かぶのが「スポーツ選手」です。

このブログでは、さまざまな「一流」についてスポットを当て、
一流の条件って何だろう?ということをテーマにして
お話していきたいと思っています。

この第一話では、わたしがよく観る「プロ野球」について
お話してみたいと思います。

一流のプロ野球選手といってもたくさんいますが、個人的に
真っ先に思い浮かぶのが、やっぱり「イチロー選手」でしょう。

日本にいた9年間のうち、首位打者を7年連続とり、大リーグへ
移籍してからも、今現在まで毎年200本安打を打っている、文句の
つけようがない成績を残しています。

イチローは打撃センスもさることながら、守備のセンスにも
定評があり、成績面から見ればまさに文句のつけようがない
一流選手といえるでしょう。  

ではなぜイチローはここまでの選手になることができたのでしょうか?
才能?もちろん才能はあることでしょう。
しかし、数々のイチローが残した語録や報道からみれば、
才能だけでなく努力の賜物であるところが大きいと思います。

イチローはかつてインタビューで「僕がどうして毎日練習をやるか?
その理由は簡単です。いいときの状態ってすぐに身体が忘れるじゃ
ないですか。それを忘れないように毎日やるのであって、それ以外の
なにものでもありません。継続は力なりなんです。」
と言っていたことがある。

「継続は力なり」よく聞く言葉だが、果たして私たちは普段生活を
していく中で、いったいどれだけこれを実行できているだろうか?

野球でいえば、休みたい日もあるだろうし、デートしたい日だってある。
落ち込んで練習どころではない日もあるだろう。

もちろん365日毎日欠かさずとは言わないが、物事を継続するって、
実はかなり難しいんです。みなさんも、普段の生活の中で経験
してきていることでしょう。

そして、継続を実行するにあたって重要なのが「動機付け」では
ないでしょうか?  
「自分はこうなりたい、だから練習するんだ」というような動機付けを
することによって、やらなければという意思が働くのだと思います。

しかしそれでも、物事を継続するというのは難しい・・・。
難しいからこそ、それができる人がまさに「一流」に
なれるんだろうと思います。
う〜ん、見習いたいものです。