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初心者ヤフオク出品者が続かない原因No1は?
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私の所にも
”ヤフオクを始めて売上はあるのですが出品条件を間違えてしまい、
落札者と話がもつれてしまったのでもうやめようかと思っています。”
とか
”誠心誠意の対応をしたつもりが、落札者からいちゃもんをつけられ
てしまい、こんな思いをしてまでヤフオクをやろうとは思いません。”
などなどこのような声をよく聞きます。
多くの初心者さんは、ヤフオクを意気揚々と始められるのですが、
このようなトラブルのために止められる方が結構いるようです。
ビジネスを行う上では、落札者様にご迷惑をおかけするような失敗
は禁物ですが、人間失敗は付き物です。
一般に人間という生き物は、97%の生き物です。
同じことを100回やっても3回は間違える可能性が非常に高いという
ことは多くの学術研究でも明らかにされているところです。
そのために企業では3シグマとか4シグマというふうな3重、4重
チェックを行ってその97%を限りなく100%に近づけています。
それでも失敗は起こってしまいます。
世間を見ればそのような例は枚挙に暇がありません。
それはプロのヤフオク出品者も同じです。
それでは、プロはどこが違うのか?
ヤフオクに限らずどのような分野でも
”プロは失敗はチャンスと思っています。”
さすがに、失敗してニヤリとはしませんが(笑)
失敗した時こそチャンスなのです。
何故か?
それは、人間の奇妙な心理的メカニズムが関係しています。
人間は、徹底的に好きにはなれない人とさまざまな努力の末、打ち
解けた場合、その印象は180度変わることが非常に多いです。
絶対好きではない人 → 絶対信頼できる人
になります。
もちろん、そうなるためには誠心誠意の心からの努力が
必要ですが・・・
ということは考えようによっては
失敗はリピーターの獲得に繋がりやすいというように考えられないで
しょうか?
また、ヤフオクなどで大変多くの落札者と関わっていくわけですから、
その一人一人が全員期待通りの対応の方ばかりとは限りません。
出品者側としては標準的な対応だと考えていても、中にはクレームの
対象に繋がることはあります。
その様なときは、まず冷静に客観的に自分の対応を今一度見直し、
その上で落札者様に失礼のないように丁寧な対応をすることが求めら
れることだと思います。
大切なことは何よりクレームが来ても萎縮せず、認めるところは素直に
認め迅速に対応できる強い心臓を持つことだと思います。
この強い心臓を持つことは、あらゆるビジネスの必須条件だと思います。
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[ プロのメンタル ]