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超久々の更新です!
今回は、実際に年末におきた事例について取り上げたいと思います。

私には女性の部下がいるのですが、その部下から
「実はプチ整形をしたいので、10日ほど有給休暇をいただきたい」
との旨の申し出がありました。

聞いたところ、彼女はずっと一重まぶたであることをコンプレックスに
思っているらしく、二重手術のプチ整形を受けてきたい。しかし、
手術後にはまぶたが結構腫れるため、10日ほどは会社を休まないと
いけない・・とのことでした。

しかし、部下が10日も仕事に穴をあけると、さすがに響きますし、
なによりもこれは「完全に私的な理由」です。
上司としてこれを認めていいものでしょうか?

・・結果としては、その申し出を受諾し、部下は無事にプチ二重整形手術
へ行ってきました。しかし、有給休暇を消化し出勤したときには、まだ
まぶたの腫れは少し残っているようでしたが・・・。

大手の会社ならともかく、中小の会社では、有給休暇をとる際には
会社の忙しいときなどにはなるべく有給休暇は避ける傾向があります。
一人お休みがでるだけで、結構痛手になることがあるからです。
ましてや長期の休暇ともなるとなおさらです。

しかし今回私が部下の休暇を認めたのは
「カノジョにとってプチ整形は自身の人生の中で一大決心である」
という強い想いが感じ取れたからです。

「彼氏と遊びに行きたいから」というような理由とは
分けて考えるべきだと判断したのです。

リーダーは、いろんな場面で難しい判断をしなくてはいけない
ときがあります。
今回の私の判断が正しかったかどうかは難しいところですが、
身近な事例でしたので取り上げました。みなさんはどう感じましたか?

 

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